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要注意!押し入れ・クローゼットの「カビ臭」対策3

2017/07/14【 リビング 】

押し入れやクローゼットを開けたら、もわぁ~んイヤな感じの臭い。それ、カビ臭かも。放っておくとどんどん広がるので要注意! そこで、今すぐ始めたい、カビ臭対策をご紹介いたします。


~収納のカビっぽさ問題~
よどんだ空気が臭いとカビを呼び込む。詰め込みすぎにも要注意

詰め込み収納は衣類や物を傷めるだけでなく、過剰な湿気を取り込む原因になり、服についた菌やカビの胞子が押し入れやクローゼット内に滞留する原因に。なるべく詰め込まないことが大切です。クローゼットの中でカビが生えた服やバッグ・小物を見つけたらすぐに取り出しましょう。放置すると、他の衣類や床にもカビが広がります。


対策1
カビは放置すると広がる! 革製品がカビていないか時々チェックを

革のコートやバッグにカビが生えたら、表面だけ拭き取ってもまた生えてくるので処分するのがベスト。どうしてもあきらめられないときはクリーニング店でカビ取りを頼んでみましょう。ウールの服や子どもの制服はカビが生えやすいので、衣替えのタイミングでカビが生えていないか点検を


対策2
押し入れの壁や床にもカビは生えるんです。見つけたら即・消毒を

クローゼットや押し入れの床、壁にカビを見つけたら消毒用エタノールをスプレーして拭き取って。水拭きしたり、カビを拭いたもので他の場所を拭いたりするとカビが広がるので、使い捨てできるペーパータオルなどを利用して

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対策3
クローゼットを開けて風を送るだけで臭いと湿気対策に!

クローゼットの中を掃除したあと、扉を開けて扇風機やサーキュレーターで風を送れば湿気を追い出せます。時間がないときは、外出前に扉を開けておくだけでもO K

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いかがでしたか? 「もしかして!?」と思ったら、今すぐ対策スタート!

参照:『サンキュ!』7月号「臭い・カビ・ダニ一掃大作戦」より一部抜粋 監修/藤原千秋、撮影/林ひろし、取材/スタジオ・ポット、文/田谷峰子
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