1. トップ
  2. リビング
  3. 家事上手な人たちが“ラクするために”やめたこと8

家事上手な人たちが“ラクするために”やめたこと8

2017/04/12【 リビング 】

便利な道具も協力的な夫も増えているけど、家事ってやっぱり大変です。時間をかけて作った料理も5分で完食され、掃除したのにすぐ汚されて・・・。そんなエンドレスな家事をラクにするカギは「やって当然」「あって当然」と思っていることやものを“やめること”にありました。家事上手な人たちは、いったい何をやめているのでしょう?~家事上手な人たちに聞いた「やめたこと」~


1)たたむこと
「嫌いな家事」常連の、洗濯物をたたむ作業。ラクにするカギは「収納方法」! ハンガーに「掛ける」収納に変えれば、干してそのまま取り込んで完了。たたむ、しまうが省けて、しわにもなりません。また、タオルや下着、靴下などは「投げ込み収納」にしている人も。見えないし、すぐ使うならたたむ必要なし。ただし、ごちゃつき防止のため、「数を少なくする」ことが条件


2)ふかふかのバスタオル
憧れのふかふかバスタオル。最高に気持ちがいいけれど、乾きづらいしかさばるし、デメリットも案外多いもの。だから、洗濯や収納を優先して廃止する人急増中! マイクロファイバーなどの速乾性のある素材のものに換えたり、フェイスタオルにするなどすれば、乾きづらい季節でもノンストレス。スマートに収納できるようになり、洗面所もスッキリします


3)レシピ検索
時短料理の秘訣は、「迷わない」こと。20分以内で夕食作りをしている人は、「平日は、レシピを見なくても作れる定番ごはんだけ」なことがほとんど。さらに、「月曜日は魚、火曜日はカレー……」といったぐあいに、曜日ごとのメニューを決めるなど「ルーティン化」すれば迷わなくなります。新しいメニューは余裕のある休日に試して、マイレシピを増やしていけばOK

家事特集イラスト2.jpg
4)「もったいない」精神
「いつか使うかも」「高かったから」という理由で、使わないのに取ってあるものはありませんか? それが、捨てられない元凶。物が多いと探し物が多くて家事が中断してしまったり、掃除の手間も倍増。家事がスムーズに進まないことの多くが、物を減らすことで解消されるのです。思い切って「もったいない」と決別を!


5)飾ること
ホコリがたまりやすく、センスが問われる「飾る」インテリア。掃除が面倒、センスに自信がない……という人は、やめてしまえばラクになって家がスッキリするかも。すべてを撤去しなくても、「ここだけ飾ってOK」のスペースを設けたり、生花を飾るなどすれば◎。掃除の手間を最小限にしながら、インテリアが楽しめます


6)ストック
「できる主婦ほど、食材や日用品のストックは最小限」が昨今の常識。「なくなりそうになったら買いたす」方式ならダブり買いもないし、逆に「買ったつもりだったけど買い忘れていた」なんてこともなし。収納スペースも不要なので家がスッキリし、管理の手間もいりません。今必要なものしか買わないので、買い物もスムーズに

家事特集イラスト7.jpg
7)手間のかかる作り置き
「作り置きが便利なのは百も承知だけど、休日だって時間がない(っていうか面倒)!」という人がほとんどでは? 負担になるなら、完璧な作り置きはやめても大丈夫。トマトを洗っておく、葉もの野菜をゆでておく、玉ねぎスライスを冷凍しておくなど、「半作り置き」で充分です。ごはん作りのついでにすませれば負担も少なく、平日のごはん作りがラクに!


8)完璧主義
終わることのない家事。「家族のために」と完璧をめざしてイライラするより、上手に手を抜くほうが得策です。「苦手なことはできるだけ簡略化」「頼れるところは頼る」「やりたくないことはしない」が基本精神。総菜を買う日があってもいい、夫にお風呂掃除を任せてもいい! 完璧をあきらめることで、心と時間にゆとりが持てます


いかがでしたか? もし「当然」と思っている家事の中に、負担になっているものがあったら、見直してみるといいかもしれませんね。

参照:『サンキュ!』4月号「ラクするために私たちこれやめました8」より一部抜粋 イラスト/松元まり子、取材/草野舞友、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

関連するキーワード

リビングの人気テーマ

こちらの記事もチェック!

リビングの新着記事も見てね

AND MORE

リビングの人気ブログ記事

サンキュ!ブログを見る

PICK UP