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元・汚部屋の住人99%が成功☆家が片づく究極の法則6

2016/05/10【 リビング 】

このたび、汚部屋を脱出した主婦たちに取材した結果、片づく家を手に入れるためにほぼ全員がやっていた“共通点”が明らかになりました。

それを、だれでもすぐにマネできるよう、6つのメソッドにまとめたものを紹介します!

しかも、この方法で片づく部屋を手に入れたら、その状態をキープできるという仕組み☆

では、片づけ下手さんが成功した、究極の法則とは・・・?

 


~片づけが苦手な人に効く成功法則6~


その1
「どんな家になりたいか」片づけのゴールをイメージする

片づけもダイエットと同じで、目標を決めることで長続きして成功します。
「子どもが動き回れる家にしたい」「シンプルに暮らしたい」などでOK。
今の家のどこが不満かも明確にして、家族の意見も聞きながら、みんなで意識を高めましょう


その2
「お手本」を見つけて片づけマインドにチェンジ!

片づけに成功した人は、自分に合ったお手本を見つけているもの。
たとえば・・・
物を減らしたいなら『新・片づけ術「断捨離」』やましたひでこ/マガジンハウス
片づけの基本を知りたいなら『いちばんシンプルな「片づけ」のルール』中山真由美/マイナビ
生活をシンプルにしたいなら『お部屋も心もすっきりする持たない暮らし』金子由紀子/アスペクト

など。
ステキな部屋の実例を見たければ『サンキュ!』もチェック☆


その3
「手放すもの」を決める

「2年以上着ていないもの」「複数あるもの」など捨てるもののルールと、
「子どもの作品は箱に入る分だけ」「雑誌は棚1段分」など残すルールを決めるとスムーズに片づけられます。
どうしても迷うなら「一定期間過ぎたら処分」する一時保管としてもOK。


その4
時間と場所を決めて整理する

やみくもに片づけても失敗します。まずは物があふれて困っている場所の「引き出し1つ」「棚1段」など、
小さいスペースから始めましょう。1日1カ所、2時間以内とするのがポイント。
小さな成功体験が次への片づけ意欲につながります。


その5
物の「指定席」を決め、ラベリングする

その物が使いやすい&出し入れしやすい場所を考えて「指定席」を決めましょう。
ラベリングすると家族と共有できます。あとは「出したら指定席に戻す」を徹底するだけ!
管理しやすい量は収納の5~7割なので詰め込みは厳禁です。


その6
キープするためのルールを決める

片づいた状態をキープしてこそ本当のゴール! 
「就寝前に物が出ていない状態に戻す」(リセットタイムを作る)「床置きしない」
「ダイニングテーブルの上には何も置かない」「1つ買ったら1つ捨てる」など、
日頃のルールを決めましょう。


部屋が片づくと気持ちまでもスッキリ片づきます。
するともう散らかしたくなくなる気持ちが働き、自然とスッキリ部屋をキープできるようになると、成功者は言います。
さらに「人格が変わった」「人生が変わった」と実感している人も多いそう。
あなたも部屋を片づけて“新しい自分”に出合ってみませんか?


参照:『サンキュ!』5月号「片づけが苦手な人に効く!6つの成功法則シート」より一部抜粋 監修/中山真由美、写真小林キユウ、取材/草野舞友、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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