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マネすれば、“必ず” スッキリキレイな家になる収納整理の「10の法則」

2016/02/04【 リビング 】

ッキリキレイな家を目指している人に、うれしいニュース入りました★


これまで約100軒以上の家(冷蔵庫や押入れの中まで!)を見てきた雑誌『サンキュ!』編集部インテリア班と、
お片づけ代行サービス会社を運営するお片づけコンシェルジュが、
スッキリキレイな家になるための“最新の法則”を発見したんです!

 

今ぜんぜん片づいてないという人も、これをマネするだけで、
だんだん片づいた家に近づいていく、とっても簡単な決まりごとです☆

 


お宅訪問で見つけた!
★実践すれば“必ずスッキリキレイな家に近づく法則★


その1 ストックの量は最小限
洗剤、調味料、ペーパー類などの消耗品の持ち量は、現在使用中のものプラス1つに。
タオルや靴下なども、使い倒してから買い替えるというスッキリさんが増えています

 

その2 日用品の色やブランドを決める
スポンジは白、タオルはこのブランド、とお気に入りを決めて大切に使うほうがムダ買いなし、
インテリアが乱されない、家事のモチベーションも上がると、いいことづくめ

 

その3 ダイニングテーブルの上に何も置かない
いちど“ちょい置き”を許してしまうと、どんどんエスカレートするので、何も置かないと決めてしまいましょう。
ダイニングテーブルの上がキレイなだけで部屋全体の印象もアップします♪

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その4 出しておく靴は1人1足
その日履いた靴を風に当てるため出しておくぐらいにして。靴箱に入りきれない量を持っているなら適量オーバーです


その5 片づけるタイミングを決める
朝起きたときに散らかっているとイヤだと思う人は寝る前、汚い家に帰りたくないなら出かける前など、
1日のうちに片づけるタイミングを決めれば、気持ちよく暮らせます


その6 散らかす場所に指定席をつくる
例えば夫が帰宅後リビングに財布や時計を置きっぱなしにするという場合は、
置きっぱなしにされがちなエリアにキレイな箱やトレイを用意して、そこに置いてもらうようにするなど、
家族の散らかしパターンを観察して解決!

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その7 増えがちな物ほど器を小さくする
ペン、プリント、本・・・など、なぜかどんどん増えていく物は、増えたからといって収納棚など器を大きくしたらエンドレス。
ここはあえて小さ目の収納スペースとし、あふれたら必要かどうか見直すように


その8 捨てるタイミングを決める
ゴミの日の前日、衣替えと同時になど、捨てる物を見極めるタイミングを習慣化するだけで、スッキリキレイなライフスタイルが身につきます


その9 何も入れていないスペースがある
収納は7割ぐらいが正解! 収納場所があるからといって、すべてに物を入れる必要はないのです


その10 掃除道具は出しっぱなし
スッキリキレイさんは掃除道具も厳選したステキなもの持っているので出しっぱなしでも大丈夫。
家が片づいていれば掃除もしやすいので、小まめに掃除ができて、大掃除も特別な掃除グッズも必要なし!



読んでいるだけで、なんだかスッキリキレイな自分になれそうですね☆
1日1法則ずつでも、始めてみてみましょう~!


参照:『サンキュ!』2月号「この10の法則が、すべての家をスッキリキレイへと導きます」より一部抜粋 監修/中山真由美、撮影/押尾健太郎、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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