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元・汚部屋のミニマリストに聞いた「物を捨てる・残す」の3大ルール

2016/12/13【 リビング 】

スッキリとした家に暮らすミニマリストたちですが、「なんにもない部屋」のゆるりまいさんや、話題のブロガー筆子さんなど、人気ミニマリストの多くは、実はもともと“物にあふれた家”に暮らしていたんです! そこで、そんな彼女たちが「どうやって物を減らしたのか?」を聞いてみたら、スッキリライフの解決策が見えてきました。~必要な物だけに囲まれてスッキリ暮らすための「物を残す・捨てる」ルール~


“物置系汚屋敷(おやしき)”から“なんにもない部屋”へ進化
ゆるりまいさんのルール

Rule1「これいるかな?」と思ったものはほどんど捨てられる
本当に大事なものだったら「これ、いるかな?」なんて思わないもの。だから迷った時点で大半はいらないのです。


Rule2お手入れしてでも残しておきたいものなら残す
古くなったものを残すかどうか迷ったときは「お手入れして愛をよみがえらせたいかどうか」で決めます。だから、お手入れが面倒と思ったら捨てどき。ちなみにゆるりさん、お手入れして愛をよみがえらせ、一軍に返り咲かせたものはいくつかあるそうです。


Rule3そのものとの3年後、10年後の未来を描けなかったら手放す
「短期的に使う」と割り切っているものは別だけど、そうでなければそのものとの未来を想像します。おばあちゃんになったときにも愛を感じられるくらい、人生に欠かせないお気に入りを残します!


“消費が美徳”のバブル時代から“買わない暮らし”へ進化
筆子さんのルール

Rule1この1年間の春夏秋冬で使わなかったものは不要
四季がある日本では、季節によって使う衣類や家電も変わるもの。どの季節にも使わなかったものはきっと来年も出番はないと判断。いつ使ったのか思い出せないものも捨てるようにするため、「迷ったら捨てる」と自分に言い聞かせます。


Rule2自分が欲しいと思って買ったものでなければ手放す
景品や試供品、何かのおまけは、もともと自分が欲しかったり必要だったりしたわけではないはずです。手にしたときは「お得!」と思っても、実はガラクタのもと。「無料のものはもらったらすぐ処分」を徹底します。


Rule3自分の人生を豊かにするものは残す
人生には、使わなくても心の糧になるものも必要だと思うので、見ているとうれしい気持ちになるものは厳選して残します。写真や子どもの作品など、思い出の品も同様ですが、小さな靴箱1つに入るくらいと量を決めて抑えています。


いかがでしたか? 少ないもの、必要なものだけで暮らしているだけなのに、ミニマリストがなんだか素敵に感じるのは、「捨てる」だけでなく「何を残すか」を大切にしているからかもしれませんね。


参照:『サンキュ!』1月号「残す・捨てるの3大原則」より一部抜粋 撮影/東泰秀、取材/スタジオ・ポット、文/田谷峰子
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