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物をため込む人とため込まない人の生活習慣の違い

2017/07/31【 リビング 】

なぜか物が増えてしまうという人と、いつも部屋がスッキリしている人の差はどこにあるのか? 『サンキュ!』編集部がそれぞれのタイプにアンケートをとって検証。すると、ふだんの生活習慣に違いがあることがわかりました! あなたにも心当たりがありませんか?

ため込む人の習慣あるある・その1
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「特売」「お買い得」という文字を見ると、「買わなきゃ損!」と飛びつきがち。家に戻ると同じものがいくつもあったり、賞味期限が近いものを買って結局使い切れず捨ててしまうこともしばしば。洋服もその場のテンションで買って、手持ちの服と合わせられず、着る機会もなくたまっていく……というループに陥ってしまいます。

ため込む人の習慣あるある・その2
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帰宅後、バッグや脱いだ服はソファや床に置きっ放し。子どもが遊んだおもちゃも出しっ放しで、そのまま翌朝を迎える人が多数。郵便物やお便りは、「とりあえず」テーブル上やトレーに積むのがクセ。そのままどんどんたまって雪崩を起こしてしまうことも。「あとでやろう」がなかなか実践できず、悪習慣につながっています。

ため込む人の習慣あるある・その3
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物をため込む人は、財布やバッグの中もつねにパンパン! レシートはもちろん、クーポンやポイントカードも「いつ使うかわからないから」と、持ち歩かないと不安なよう。また、「いつか使うかも」とサンプル品や紙袋、空き箱などをひたすら取っておく傾向も。でも、しまい込んだまま結局忘れて使わないことが多いんです。

ため込まない人の4つの習慣
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一方、物をため込まない人は、物が増える前に予防する習慣が身についています。その習慣は、大きく分けてこの4つ。①一度考えてから物を買う、②帰宅後や使用後はすぐ指定の場所に戻す、③1日1回室内をリセットする、④使わないものは定期的に処分する。これをクセにしているから、キレイな部屋が保てるというわけです。


「ため込まない人の習慣はマネできない」という人でも、歯磨きなどと同じで一度習慣にしてしまえば、無理なく続けられるはず。まずは実践してみることから始めましょう! 


参照:『サンキュ!』8月号「物をため込む人とため込まない人の習慣を比べてみました!」より一部抜粋。
掲載している情報は17年6月現在のものです。

イラスト/あべさん、取材/田谷峰子、文/宮原元美(『サンキュ!』編集部)

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