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「使う物しか持たない」でつくる心地い部屋5つのアイデア

2017/06/13【 リビング 】

物が少ないスッキリした部屋だからといって、心地いい部屋とは限らなかったりします。ではどうしたら「スッキリきれい」と「居心地のよさ」が両立するのでしょうか? そこで、ただ「減らす」のではなく、「使う物しか持たない」発想で、スッキリ心地いい部屋を実現したお宅を参考に、すぐマネできるアイデアをご紹介します!


Idea1.収納はシンプルなほうが掃除がラク
引き出し1段=1目的。掃除のときはここを開ければよし
出し入れしやすい収納で、掃除の手間も時間もカット。キッチンで使うセスキソーダなどの洗剤は引き出しにまとめています

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Idea2.美しくつるせば、よく使うものも散らからない
キッチンツールもフライパンも使う場所のそば!にずらり1列
よく使う道具は、手に取りやすく片づけやすいよう、すべてつるして。調理道具は「見えてもいいデザインを選びました」 

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Idea3.1軍のものだけを使い倒すことで、持ち物の新陳代謝を上げる
お出かけ着は1年分、全部つるせばダブり買いなし
1軍だけを持つようにし、使って古くなったら買い替えて循環させれば、物量は増えません。見渡せば手持ちのアイテムがすぐにわかる量。すべてつるしてころも替えを不要に 

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Idea4.「いつか使う」は「必ず使う」仕組みにする
カトラリーは見える収納にしておくと、死蔵品がない
しまい込むと使わないので、必ず見える場所へ。カトラリーは立てて量を把握

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Idea5.いずれ子どもが管理できるように収納はシンプルに
おもちゃはよく遊ぶものだけをかごに。飽きたころに入れ替えを
2歳の息子が把握できる物量をキープ。よく遊ぶおもちゃはベッド下のかごへ。その他はクローゼットに保管して定期的に入れ替えます 

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いかがでしたか? 「今必ず使うものだけを持つ」「使いやすい場所に置く」ことで、自然と物の量が抑えられ、好きなものだけに囲まれ、掃除がしやすくなる。結果、心地よさが生まれるんですね!


参照:『サンキュ!』6月号別冊「ミニマリストになれなくてもスッキリした家に暮らしたい」より一部抜粋 撮影/林ひろし、取材/晴山香織、文/田谷峰子
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