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二度と汚部屋にリバウンドしない!片づけのコツ

2017/06/20【 リビング 】

片づけしても、すぐリバウンドしてしまう経験ありませんか? そんなズボラな人でも、ちょっとしたコツを習慣化するだけで、ずーっとスッキリが続くんです。元片づけ下手だった人が実践している5つのコツを紹介!



コツ1・よく使うものこそ1カ所に集約する
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少しでも片づけをラクにしたくて、生活動線をなるべく短くして物を配置するようにしました。特によく使うバッグや文房具、書類などは、一番過ごす時間が長く、夫も出し入れしやすいLDKの中央の棚に集約。戻す場所が近いと“立ったついで”にさっと片づけられてストレスなしです!(インスタグラマー nikaさん)


コツ2・「床に物を置かない」ようにするだけ
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床に物がないと、気持ちよく過ごせ、「この状態をキープしたい!」と思えるように。生活用品はかごや箱で指定席をつくり、“使ったら戻す”を心がけています。すぐに片づけることがむずかしくても、夜寝る前には必ずリセット。夫にも1日1回リセットタイムを声がけするようにしたら、キレイが続きました。(インスタグラマー yuriさん)


コツ3・週1回リセット、月1回断捨離をルール化
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片づけしやすい収納量は、空間の7割がベスト。でも、物はすぐに増えてしまうので、定期的に見直すルールをつくっています。平日は仮置き用の箱に放り込み、週末にまとめて元に戻すだけ。さらに、月1回は不用品用のボックスに入れたものを処分。このルールで部屋が散らからなくなりました。(インスタグラマー 永田泉さん)


コツ4・“片づけが苦手な人”のレベルに合わせる
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片づけがまだ上手ではない子どもに合わせて、出し戻ししやすい、目線よりも上の場所に大きめのボックスを設置。細かい分類はやめ、放り込むだけにしたら、自然と元に戻せるように。夫にも専用かごを用意し、動線に合わせてキッチンに配置。物の置きっ放しがセーブできました。(ライフオーガナイザー 新倉暁子さん)


コツ5・“片づけすぎない”ようにする
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ほかの家のマネをして、キッチリ収納しようとするとかえって使いづらいと気づき、「やりすぎないこと」がマイルールに。ペンは1本にしぼるより、まとめて引き出しに放り込むだけ。1日何回も使うオムツはボックスに入れて布で隠せばOKとゆるくしたら、ストレスがなく暮らしやすくなりました。(インスタグラマー suzuさん)


自分自身や家族の生活習慣に合わせて、無理なく続けられることを実践することで、片づけリバウンドが防止できるというわけですね!


参照:『サンキュ!』7月号「リバウンドしないちょっとしたコツ」より一部抜粋。 
掲載している情報は17年5月現在のものです

撮影/東泰秀、小野田陽一、砂原文、林ひろし、久富健太郎(SPUTNIK)、取材/田中理恵、文/宮原元美(『サンキュ!』編集部)

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