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「物を正しい場所に置く方法」でムリなく片づく4ステップ

2017/05/25【 リビング 】

部屋の「片づけ」どうしてますか? とにかく捨てたり収納グッズを買ったりしているだけなら、ちょっと待ってください! 物は「正しい場所に置く」だけで、部屋は簡単に片づくんです。そこで、「物の正しい置き場所」の決め方をご紹介いたします! 今すぐできる4つのステップで、「物を出す→しまう」がラクな部屋を実現させましょう!


~今すぐ便利とスッキリが手に入る 物の正しい置き方 最強メソッド~


方法はとっても簡単。「この場所で何をどう使っているか」を思い出すだけ!


Step1「モノの置き場所」を書き出してみる(何をどう使っているか思い出す)
まずは、「片づけたい場所で何をどう使っているか」を確認。自分だけでなく家族全員の行動をよく観察し、家族別に、具体的に記入するのがポイント。その部屋で実際に使っているものがハッキリとわかります


例えば・・・

1)片づける部屋を書く。
最初は自分だけで要・不要を判断できるものが多いキッチンやリビングが取り組みやすい
例:リビングで


2)1の部屋を使う人を書く。
例:パパが


3)2の人がその部屋で日常的にすることを書く。
朝出かける前、休日の午前中など時間別に考えると記入しやすい
例:ゲームをする


4)3の行動をするタイミングを書く。
「帰宅してから」「寝る前に」などなるべく具体的に書くのがポイント
例:夕食後


5)3をする場所や様子を書く。
「ソファでテレビを見ながら」など具体的に書くと、便利な置き場所が見えてくる
例:ソファに座って


6)3の頻度を書く。
毎日なのか、週に1回なのか、など。使用頻度が高いほど重要度も高く、使いやすい場所に優先して置くべきものが明確に
例:1日1回


7)3の行動をするときに同時に使うものを書く。
セットにして収納すると便利で片づけもラクなものがわかる
例:電気コード


→結論
「ゲーム機」は「ソファ」の「わき」に置く


Step2その部屋で使うもの、使わないものに分ける
部屋に散らかったものを集めて、その部屋で使うもの・使わないものに分類。その際、「今現在使っているか」の軸がブレないように注意して。別室で使うもの、いるか迷うものは箱に分けて


Step3どこで何をするかに合わせて、物を分ける
その部屋で使わないものは別室にどかし、使うものだけ残します。使うものの種類が多い場合(文具や子どものおもちゃなど)は、1で記入したシートを見ながら、さらに使う場所別にグループ分けします


Step4使うものを使う場所に置いてみる
Step1で書いた場所に使うものを置きます。最初は紙袋に入れて試し置きをすると◎。実際に使い勝手を試し、「ここに置くと便利!」と確信してから収納グッズや棚に収めると失敗なし

 
いかがでしたか? 生活動線や行動パターンに合った収納場所なら、「物を出す→しまう」がラク! つまり、いつも片づいた部屋をキープできるということですね!


参照:『サンキュ!』5月号「モノを正しい場所の置くだけで、部屋はキレイになるんです!」より一部抜粋 監修/佐和田久美、取材/神坐陽子、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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