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“割り切る”だけで暮らしにゆとりが生まれるラク家事テク

2017/02/19【 リビング 】

やってもやっても終わらないものといえば“家事”。日々なんだか追われるようにこなしてしまうことが多いものです。でも、家事は毎日のこと。「家事=追われる」と思ってしまったら、一生追われることになります。しかし、ほんの少し力を抜くだけで毎日の暮らしにゆとりが生まれるもの。手を抜いているわけではないが上手に割り切っている主婦たちに聞いてみました。“ラク家事上手さん達”に聞いた、毎日の家事をラクにする方法16


1.今、聞いてあげるほうがラク
「子どもの『ママ来て』『ママ聞いて』には、たとえ忙しくてもすぐ対応してあげるほうが、子どもが満足してくれるので結果的に家事がスムーズになります」


2.30秒の水切りが後のラク
「お風呂上りに必ずスクイージーで壁の水滴を払い、換気扇を回すことを習慣にしたら、カビが生えにくくヌメリ知らずの浴室に。風呂掃除が断然ラクになりました」


3.持たなければ選択の手間もない
「玄関やトイレに敷くマットをなくしたら、掃除するときどかす手間や洗濯から解放されました。小まめに床を拭いたほうが実はラク!」

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4.汚れるスポンジはどんどん換える

「食器用スポンジは100円のものを愛用して毎週取り換えることにしました。熱湯消毒の手間がいらず衛生的。取り換え前にはシンク周りの掃除に使えば惜しみなく捨てられます」


5.しわが気にならないものは、たたまない
「毎日大量に出る洗濯物。タオルや下着などしわが気にならないものはたたむのをやめて引き出しに放り込むことにしたら、ぐんと手間が減りました」


6.バスタオルを使いまわせばバスマットはいらない
「厚手で乾きにくいバスマットは洗うのが面倒。そこで洗面所で1日使ったタオルをたたんでバスマット代わりにしたら、物も減らせて管理もラクに!」


7.悲しいときほど床を拭く
「悲しいことがあった日は一心にぞうきんがけをすると、いつしか心も晴れて、家じゅうもピカピカ」

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8.予備を持たなければしまう手間がなくなる
「かさばるシーツは乾きやすい素材の物を選び、小まめに洗濯。その日のうちに乾くので、予備のシーツはなくてもOK。たたむ手間も収納スペースも必要なくなりました」


9.お気に入りのエプロンを持つ
「身につけるだけで家事のモチベーションがアップ! 何枚かそろえて、縫いながら大切に使っています。今日はどれにしようか?と選ぶのも楽しい」


10.ラベル化で家族に「見える化」
「家中のあらゆるものにラベルを貼って指定席を決めています。中身がひと目でわかるから「どこにあるの?」と聞かれることがなくなり、出しっぱなしの防止にも」


11.同じ形を2色ずつ持つ
「通勤服のコーディネートをパターン化。2種類の服を色違いでそろえて、毎日交互に着る仕組みにしたら、毎朝ゆとりを持てるように」

 

12.手持ちの服を手元で管理する
「洋服は写真に撮ってスマホ画面上で管理。買い物に行ってもその場で手持ちの服を確認できるので、ムダ買いがなくなりました」

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13.アイロンがけを「見たかった録画を見る時間」にする
「録画しておいたテレビ番組を見るのは、洗濯物をたたむときやアイロンがけをするとき、縫物をするときと決めたら、家事が楽しくはかどるようになりました」


14.干したまま、しまう
「乾いた衣類はたたまずに、ハンガーにかけたままクローゼットへ。”やらなくちゃ”を1つ減らすだけで、毎日がラク!」


15.「迷子の靴下入れ」を作ってみる
「子どもたちの洗濯物をたたんでいると、なぜか靴下が片方だけ行方不明になっていることがよくあります! 迷子の靴下入れをつくったら、もう片方を見つけるまでの時間がちょっとした楽しみになりました」

16.小さな道具で間に合わせる
「アイロン台をいちいち出すのが面倒なときは、100円ショップでも売っているアイロンミトンが便利!」


「あるのが当然」「するのが当然」を手放してみたりすることで日々の負担が減ったり、小さな手間が大掃除など後々の大変なことを回避してくれたりするみたい。
もし毎日家事に追われていたら、いちど立ち止まって、日々の生活を見直してみるといいかもしれませんね!


参照:『サンキュ!』2月号「家事をラクにする本」より一部抜粋 撮影/砂原文、林ひろし、大友忠明、取材/梶謡子、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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