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家族構成別!みんなが居心地がいいと「キレイが続く理由」が見えてくる

2017/11/16【 リビング 】

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片付けるのがいつも同じ人になってしまう場合、家族みんなが「このポジションが気持ちいい」となれば何も言わずとも、必然的に元あった場所にしまい結果常にキレイが続くという好循環に。家族構成で分けることによって「キレイが続く理由」が見えてきますよ。

2人暮らしはゆるくがモットー

夫婦2人暮らし、親子2人暮らし、2人暮らしだからこそお互い過度な干渉をせず心地よく過ごしていきたいものです。2人暮らしの心地いいワードは「ゆるく・分かりやすく」でスッキリ解決しますよ。

とりあえずな「ゆるルール」

出典:サンキュ!ブロガー laureaさん

サンキュ!ブロガーlaureaさんは「とりあえずここに置いてね」のボックスを準備し、ゆるくしたそうです。大まかでも何か探したいものをしたい時には、ボックスを探せばいいだけの作業ですからお互いストレスが減りますね。

3人暮らしは 場所の位置を明確に

3人暮らしになると夫婦プラスお子さんのご家庭が多くなります。そのため「どこになにがある」という事を明確にしておくことがまず大前提です。

家族の薬は目的別に

出典:サンキュ!ブロガー シノザキマミさん

家族の薬箱は、用途別に分けておいた方が家族も分かりやすくなるし、在庫補充のタイミングものがしません。

特にお子さんの薬は、1回病院に行くと数日分の量をもらうのでかさばりがちに。分けて収納しておくと見た目もスッキリですね。

意外と使えるTVボード収納

出典:サンキュ!ブロガー シノザキマミさん

同じくサンキュ!ブロガーシノザキマミさんのお子さんの衣服やオムツ類はすべてTVボードにイン!「この空間にすべて子供の物は入っている」と分かれば、細かい仕訳は分からなくても「とりあえずこの空間にいれておけばいい」と家族が共通認識になりますので、家族も片付けがしやすくなりますね。

モノは買う前に捨てる

出典:サンキュ!ブロガー 佐藤愛美さん

サンキュ!ブロガー佐藤愛美さんのお片付けルールは、「基本モノを置かない」「モノを買うときには必ずスペースを空けてモノの居場所を確保してから」と決めています。

シンプルだからこそ何がどこにあるというのも一目瞭然ですし、新しいモノを置くスペースが確保できない限り購入しないというのも、理にかなっていますね。

4人家族は子どもの自主性をはぐくむ収納に

夫婦プラスお子さん2人という4人家族の場合は、もうママだけでは片付けは追いつきません。お子さんが自然とお片付けをするように流れを作っていくことが近道です。

視覚で分かりやすく「やることボード」

出典:サンキュ!ブロガー mininoさん

サンキュ!ブロガーmininoさん宅の約束事「お片付けをしないと次の工程にうつれない」というのを分かりやすく視覚化しました。

これならまだ文字が読めないお子さんもすんなり理解ができだし、「今はこれをする時間なんだよ」と時計の読み方も併せて教えることができるので、一石二鳥なアイディアです。

1引き出しには1アイテム

出典:サンキュ!ブロガー みい太さん

サンキュ!ブロガーみい太さん宅のアイディアはまず、同じ箱に違う種類を入れない。つまり1引き出しに1アイテム!という、しまう場所を明確にしています。

またあえて蓋つきにしないオープンタイプにすることで、ワンアクションという手軽さつき。お子さんのお友達が遊びにきたとしても皆で片付ける事ができそうですね!

5人家族は細かく分けない方が伝わりやすい

夫婦プラスお子さん3人だと、もう細かく「これはここ」と分けるよりもザックリしていた方がお互い疲れません。

ただし放っておくと散らかる一方なので、いかに「モノの居場所」を作ってあげられるかがポイントです。

住所不明なおもちゃも専用スペースに

出典:サンキュ!ブロガー kashimiさん

大きめのおもちゃであれば「ここにしまう」「これは誰のおもちゃ」という事も分かりますが、たまに「どこから出てきたこれ」という住所不明のおもちゃが出てくることがありますよね。

サンキュ!ブロガーkashimiさんの場合は、リビングに「片付け先が決まっていないおもちゃを入れる袋」を設置。とりあえず分からないものはここにポイ!一つにまとめておくだけでもリビングがスッキリします。

絵本は面を揃えると取りやすい

出典:サンキュ!ブロガー 根本美穂さん

カラーボックスに絵本を収納する場合、奥に入り込みすぎたりサイズがマチマチなので、子供がしまうときもバラバラになってしまうのがネック。

サンキュ!ブロガー根本美穂さんは、カラーボックスの奥に小さなボックスをイン。すると絵本の面が揃うので見やすいし、取り出しやすくもなり、なおかつ収納もしやすくなります。

7人家族はルールを明確に

7人家族になると、「これだけは守ろう」というルールを明確にそして分かりやすく皆に周知しなくてはなりません。なので、あまり細かすぎても大雑把すぎてもNG。

しかし実践するのはやはりママの割合が多くなりますので、片付け作業は常に「ながら」でなくてはなりません。

3つの”最小限習慣”を大切に

出典:サンキュ!ブロガー taemiさん

サンキュ!ブロガーtaemiさん宅は、とても7人家族とは感じさせないほど収納がキレイ!

ポイントは「直置きは最小限」「ついで掃除で手間も汚れも最小限」「最小限のもの選び」この3つです。わざわざ掃除だけに使う時間はない、だったらお風呂に入るついでに掃除をする、直置きは掃除が面倒なのでしない、などほんの少しの事ですが意識することで、だいぶん楽になってきます。

どの家族構成でも共通して言えることは「細かく決めすぎない」「モノの居場所は分かりやすく」という点ではないでしょうか。

出したら戻す、それだけの事ですがなかなか苦労しますよね。ぜひ参考にしてください。

(参照:口コミサンキュ!
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