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テレビ台はどう選ぶ?部屋にぴったりのおすすめタイプを紹介!

2018/03/25【 リビング 】

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最近のテレビ台は種類も豊富で、デザインも機能もさまざま。いざ新しいテレビ台を買おうと思って漠然とショップを訪れても、サイズは?高さは?デザインは?と迷ってしまいます。

そこで、テレビ台を選ぶときのチェックポイントや、タイプ別の特徴をまとめてみました。事前にチェックして、お部屋にぴったりのテレビ台を見つけましょう!

テレビ台を選ぶときのチェックポイント

テレビ台を選ぶときのチェックポイントは、大きく分けて3つあります。

ポイント1:高さは目線より15度低く

肩や首に力を入れずに自然な姿勢を保つためには、理想的な高さのテレビ台を選ばなければなりません。
まずは目線。疲れにくいといわれる下向き目線になるよう、角度で言えば15度下が理想的です。目安としては30~50㎝下といわれていますが、視聴距離でも多少変わるので一概には言い切れません。また、こたつやソファ、ダイニングテーブルなど、どの位置からテレビを見るかでも変わってきます。

15度がわかりにくいというかたもいると思いますので、ざっくりとした目安をご紹介します。こたつに座って見る場合は、目線が低くなるのでテレビ台は30cm程度がおすすめです。ソファに座って見る場合は40~60cm、ダイニングテーブルのいすに座って見る場合は60cm以上の高さを目安に選ぶとよいでしょう。

そして、視聴距離はテレビ画面の高さの約3倍がベストです。4Kテレビの場合はさらに画質が繊細なので、テレビ画面の高さの1.5倍の距離が理想といわれています。

ポイント2:横幅はテレビ自体より広いもの

インテリアとしての見た目のバランスを考えた場合、横幅も重要なポイントになります。テレビを置いたときに台形の構図になるのがよいバランスなので、テレビ台の横幅っが、テレビより広いものを選びましょう。

また、テレビがはみ出していると、人や掃除機がぶつかったりして危険なので、安全面からもテレビ台が広いほうがよいですね。

好みにもよりますが、テレビを置いた両側にそれぞれ10~30cmの余裕があるほうが落ち着いた印象になりますし、AV機器のリモコンなどを置くこともできるのでおすすめです。

ポイント3:耐荷重はテレビの重量に対応したもの

初歩的なポイントですが、テレビの重量に耐えられるテレビ台を選ぶことも重要です。テレビの重さに合っていないテレビ台を使っていると、場合によっては棚が反ったり、変形してしまうことも考えられます。

ローボード、ハイタイプ、テレビボード……目的に合ったタイプをチェック!

次に、テレビ台をタイプ別にご紹介します。それぞれの特徴を踏まえ、どんなかたにおすすめなのかを見ていきましょう。

高さを抑えて部屋を広く見せたい人は「ローボード」がおすすめ

一般的に高さが50cm以下のものをローボードと呼ぶことが多く、テレビ台の下にDVDレコーダーや小物を置く収納スペースがついているデザインがほとんどです。高さを抑えている分、圧迫感が無く、部屋を広く見せる効果があります。そのため、一人暮らしのかたや床に直接座って見るかた、寝ながら見ることが多いかたにおすすめです。

収納やデザインにこだわりたいなら「ハイタイプ」をチョイス

一般的に高さが50cm以上のものをハイタイプと呼ぶことが多く、収納力とデザイン性に優れていることからリビングに最適なテレビ台です。テレビ台の下部だけでなく上部にも収納できるのが特徴で、テレビまわりがすっきり片づけられます。そのため、広い部屋やリビングでテレビを見るかたにおすすめです。

機能性重視で選ぶなら「テレビボード」がおすすめ

テレビボードは、一般的にはハイタイプに分類されることが多くありますが、実際の高さはローボードと変わりません。システムタイプと呼ばれるテレビボードの場合、サイズではなく収納や機能の多様性の面で区別されるので、ハイタイプもロータイプも含まれます。収納が多いことが最大の特徴で、ゲーム機やDVDなどがきれいに片づきます。部屋全体のインテリアとしても活躍してくれるので、広い部屋やリビングで見るかたにおすすめです。

間取りに合わせて設置したい人は「伸縮タイプ」を選ぼう

伸縮タイプは、台の幅だけでなくI型からL型、もしくはL型からI型に形を変えることもできるので、間取りにとらわれずいろいろな使い方が可能です。引っ越しや部屋の模様替えの多いかたにおすすめです。

限られたスペースを有効活用できる「コーナータイプ」

限られたスペースを有効活用できるのがコーナータイプです。角にぴったり収まるような形になっており、部屋の対角線上にテレビを配置できるので、視聴距離を取りやすいというメリットもあります。一人暮らしのかたや子ども部屋などにおすすめです。

テレビ台を使わない「壁掛けタイプ」も

テレビ台ではありませんが、テレビの配置の方法として、直接壁に設置する壁掛けタイプもあります。台を置かない分、有効なスペースが増えるので、部屋がすっきりと見えること間違いなし。また、壁掛けタイプの場合には基本的に壁に取り付けた金具にテレビを固定するので、地震によるテレビの落下やテレビ台の転倒がなく、安全性も高いといわれています。

ただし、確実に、かつ安全に取り付けるためには業者さんに依頼する必要があるため、工事費用が発生することも考慮しなくてはなりません。また、壁に金具を取り付けるとなると、賃貸物件の場合はむずかしい設置方法とも言えます。

まとめ

テレビ台は、頻繁に買い替えるものではないからこそ、満足できるものを手に入れたいですね。後悔しないテレビ台が選べるよう、ぜひ参考にしてみてください。


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