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ついガミガミ叱ってない?「片づけ5カ条」を実践して、子どもの片づけ力を伸ばそう!

2018/06/14【 リビング 】

叱られるよりも、褒められたい。それは、大人も子どもも同じ。言うことを聞かない子どもには、ついガミガミ言ってしまいがちですが、それが逆効果になることも!

子どもが片づけるか片づけないかは、実はママしだい。ママの行動や声のかけ方で、子どもの片づけ力を伸ばすことができるのです!

子どもを伸ばす!ママの片づけ5カ条

これまで日本中の家を片づけてきた、収納のプロ・中山真由美さんに、子どもの片づけ力を伸ばすためのポイントを教えていただきました。

1:「捨てる=悪いこと」と思わない

ママがおもちゃを「捨てたくない」「もったいない」などと思うと、子どもはママの気持ちを察知して仕分けられなくなります。捨てること=「厳選して、物を大切にする」と教えましょう。

2:子どもの自信を奪う〝ながら声がけ〞をしない

子どもは自分の目を見ないで「○○して」と言われると、「ママは、私よりもほかのことのほうが大切なんだ」と感じます。忙しくても、作業の手は止める意識を!

3:「おもちゃ全部出し」は叱らない

子どもにとっては、おもちゃを広げるのも遊びの一環。種類が違うものを組み合わせて遊ぶことで、創造力もはぐくまれます。だから、おもちゃを全部出したからと言って叱ってしまうのはNG。おもちゃを厳選し、量を減らせば、散らかりませんよ。

4:子どもの片づけ方にママが合わせる

ママが片づけを手伝うときに、適当に片づけたり自分のルールを押しつけるのはNG。子どものルールを尊重すれば、自分で考えられる子に育ちます。

5:片づけられたら大げさに褒める

片づけが習慣化されても、褒めることを忘れてはいけません。いいことをしたらその都度きちんと褒めれば、ほかの家事にも興味を持つようになります。

たとえイライラしても怒ってばかりは禁物。子どもの片づけ力を伸ばすためには“褒めること”も大事です。まずは実践あるのみ!早速明日から取り入れてみましょう。

教えてくれた人…中山真由美さん
「インブルーム」代表、片づけコンシェルジュ。実は自身も、汚部屋に悩んでいた歴史あり。現場で培った技術と心理学の知識で、お悩みを解決。

参照:『サンキュ!』6月号別冊付録「今、気になる収納と片づけのすべて」より一部抜粋。掲載している情報は18年4月現在のものです。監修/中山真由美(インブルーム) イラスト/徳丸ゆう 構成・文/出下真紀

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