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すぐに家が散らかる人必見!よく使う物の「正しい置き場所」を発見する方法

2018/06/05【 リビング 】

片づけても片づけても、きれいにならない部屋。その原因は、「収納場所」にあるかもしれません。物の置き場所をしっかり決めれば、これまで苦労していた片付けが一気に楽に!収納のプロ・中山真由美さんに聞いた、正しい物の置き場所がわかるテクを教えます。

物の置き場所間違っていませんか?

物は、しまうためではなく、使うためにあります。〝収めたい場所〞から置き場所を決めるのではなく、家族が〝使いやすい場所〞から置き場所を決めれば、物の出し入れがスムーズになり、片づけの手間もなくなります。正しい物の置き場所を探して、使いやすくて片づけやすい、キレイが続く収納をつくりましょう。

■こんな人は、置き場所が間違っているかも!

*2つ以上チェックがついたら、置き場所の見直しが必要です
□決めた場所に、物が戻されない
□ 家族から、物の場所をよく聞かれる
□ 外出準備に時間がかかり、家族げんかが多い
□ 今、はさみがどこにあるか言えない
□ どこかを片づけると、別の場所が散らかる
□ 忘れ物を取りに戻ることが多い
□ なくしたことが原因で、同じものを2回以上買い直したことがある

3週間〝 普通に暮らす〞と「正しい置き場所」がわかる

無理のない〝正しい物の置き場所〞を見つけるために、まず家の中での行動を調べましょう。人の行動の平均値を調べられる期間は3週間といわれています。3週間家族の行動を観察すれば、習慣や動線がわかってきます。

1日目…ふだんどおりに収納した状態から観察スタート!

特別な片づけはせず、今の家の状態から観察を始めます。決まった時間帯に写真を撮るなど、あとで見比べられるようにするのがおすすめ。

出しっ放しになりがちなもの、よく探しているものをチェック

収納に戻されず出しっ放しになりがちなものや、散らかりがちな場所を記録。片づけられているけど、出し入れを面倒に感じるものも覚えておいて!

3週間後…観察中、多く置かれていた場所に収納をつくる

無意識に置くことが多い場所が、ストレスなく物を出し入れできる場所。その場所にトレーや箱を置くだけでも、りっぱな収納になります。

難しいテクニックはいりません。毎日の行動にあわせて、収納場所を見直すだけで、無理なく自然と片付けができるようになります。早速3週間、家族の行動を観察してみましょう!後には“正しい置き場所”が見つかるはずですよ。

教えてくれた人…中山真由美さん
「インブルーム」代表、片づけコンシェルジュ。実は自身も、汚部屋に悩んでいた歴史あり。現場で培った技術と心理学の知識で、お悩みを解決。

参照:『サンキュ!』6月号別冊付録「今、気になる収納と片づけのすべて」より一部抜粋。掲載している情報は18年4月現在のものです。監修/中山真由美(インブルーム) イラスト/徳丸ゆう 構成・文/出下真紀

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