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もうムダにしない! 野菜の正しい冷蔵“延命”保存術

2015/10/26【 お金 】

買った野菜を食べ切れずに腐らせてしまったこと、誰でも一度はあるはず。


しかし! 正しい方法で保存すれば、例えば青じそ、キャベツなら最大2週間、水菜12日間、ブロッコリー20日間・・・etc. 新鮮な状態をキープできるんです☆

すぐに腐ったりくたびれてしまっていた野菜も、慌てることなくおいしく食べ切ることができて、食費もカットできる野菜保存術を紹介します!

↓↓↓この状態で冷蔵庫で保存するだけ↓↓↓


しょうがは水につけてフタするだけ!
密閉容器などで全体がひたるぐらいの水につけ、フタして保存。使う前も使い途中もこの方法でOK。週1回の水交換で最大30日キープ!

キャベツは切り口にぬれたペーパーをかぶせて密封!
使いかけなら切り口全体をぬれたペーパータオルで覆い、ポリ袋で密閉。切り口を下にして保存し、ペーパーは3日に1回交換で、最大14日キープ!

青じそは茎を水に浸す!
ビンなどに水を入れ、茎の部分だけが水に浸かるようにしそを立てて保存。乾燥を防ぐためラップなどで覆い、水を3日に1回交換すれば最大14日キープ!


ブロッコリーは根元を水につけてポリ袋で覆う
グラスに茎の根元1cmぐらいつかるように水を入れて立てて保存。乾燥防止のため上からポリ袋をフワッと覆い、水を週1回交換擦すれば最大20日キープ!

きゅうりはペーパータオルを巻いてラップで密閉
きゅうりから出る水分で腐るので、表面の水分を拭いてから乾いたペーパーを巻き、ラップで密閉。へたを上にして立てて保存して最大14日キープ!

水菜は水にさらしてから水気を取って密封
3~4cmに切ってサッと水にさらしたら水気を取り、ペーパータオルを敷いた密閉容器で保存し、ぬれたらペーパー交換で最大12日キープ!



保存のコツは、「野菜は植物」と考えること!

水につけたり、立てたり、乾燥を防いだり・・・。
その野菜=植物にとってベストな環境を整えるほんのひと手間で、フレッシュな状態が長続き☆

せっかくの野菜をムダにせず美味しく食べ切ることができれば、食費のムダもカットできますね♪


参照:『サンキュ!』10月号「野菜を二度とムダにしない延命★保存術」より一部抜粋 監修/島本美由紀、撮影/林ひろし、取材・文/田谷峰子
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