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年々多様化する医療保険。注目すべき保険はコレ!

2017/08/24【 お金 】

病気やけがの入院・治療に備える医療保険。時代とともに治療方法なども変化し、それに合わせて保険の種類も多様化しています。これから加入する人にも、すでに加入済みの人にも役立つ最新情報をファイナンシャル・プランナーの畠中雅子さんに教えてもらいました。

基本の医療保険は、一生涯保障が続くものを!
老後ほど病気のリスクが高まるため、保障が一生涯続く終身保障を選ぶのが基本。また、保険料は多少高くなりますが、「60歳払済」にすると、その分老後の保険料負担はなくなります。医療保険は、年齢が上がるほど保険料もアップしていくので、できれば若いうちに、一生付き合えるような医療保険に加入できるのがベスト。とはいえ、健康であれば、現在加入している保険の内容を確認して新しい商品と比較して、見直すのもよいでしょう。


最新治療に備えるなら単独保険を選ぶのも手
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最近は、高額負担になる先進医療やがんの治療費に備える保障に特化した保険も増加。医療保険の特約で備えるより、単独保険のほうが見直しやすいのでオススメです。例えば、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「リンククロス コインズ」は、性別・年齢(新規の契約年齢:20~60歳、更新年齢に上限なし)にかかわらず、月額500円で先進医療の技術料の保障を備えられます。


妊娠中、不妊治療中でも入れる保険に注目!
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妊娠中、不妊治療中でも、病気やけが、女性疾病などに備えたいというニーズに応えた女性向け保険商品が続々登場! 例えば、エイ・ワン少額短期保険の「みんなの医療保険エブリワン」は、妊娠28週目までなら、出産が帝王切開になった場合でも保険金が受け取れます。また、アイアル少額短期保険では、不妊治療中の人でも入れる「子宝エール」を扱っています。

医療保険は、健康への不安要素が多いほど、いろいろ特約をつけたり、保障を手厚くしたくなるもの。しかし、その保険料で家計を圧迫してしまうのは本末転倒です。高額療養費制度などの公的な制度もあるので、まずは最小限必要な保障を適度な保険料で備えることが大切ですよ。

参照:『サンキュ!』9月号「今、入るべき保険。」より一部抜粋。掲載している情報は17年7月現在のものです。

監修/畠中雅子、取材/秋山由紀、文/宮原元美(『サンキュ!』編集部)

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