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“貯め達人”が捧ぐ「貯まる一歩」の踏み出し方6

2017/03/23【 お金 】

お金を貯めたい!と思っても、「もう少し時間ができたら」などと後回しにしてしまったり、貯め始めても家族の協力を得られず挫折したり・・・。そんなときに読んで欲しいのが、“貯め達人”からの心のアドバイス。どの達人も初めはみな、やりくりに悩んでいました。そんな達人たちはどう「貯まる一歩」を踏み出したのでしょうか?


元・やりくりダメな貯め達人が伝えたい「貯まる一歩」の踏み出し方6

Advice1.
小さな成功体験を積み重ねてみましょう!
以前の私は「お店でスイーツを買う」という名目の〝散歩?を繰り返していましたが、このクセを改め、
「今日は買い物に行かなかった」
「今週はムダ買いをしなかった」と
〝小さな成功?を繰り返すことで、物欲も少しずつ減っていったように思います。

今思えば、貯まらなかったときほど部屋に物があふれていました。
一度、物を見直して、フリマアプリやオークションで売却したら小さく成功。部屋がスッキリする気持ちよさと同時に手に入る、プチ稼ぎの喜びに病みつきになって、自然とムダ買いも減りました♪
ーーーサンキュ!ブロガー・Nagomy さん


Advice2.
飲んだ人全員がやせる薬なんてないのと同じで、だれもが必ず成功する節約方法なんていうのもまた、ありません。大切なのは、「自分の軸」。
「今」大切にしたいこと、「将来」の理想、展望をしっかり決めないと
節約が迷走してしまい疲れて挫折しがちです。

かけられるお金には限りがあるからこそ、「自分の軸」からはずれる小さなムダを削っていく。「私はこれがいい、だからこうする」。そう思えたら、自然と「ムダにお財布を開く」ことがなくなるかな、と思います。
ーーー紺野千里さん〈仮名〉


Advice3.
うちは家計を共有していません! 
貯蓄額だけ共有しています。夫が協力してくれないのなら「パパは稼ぐ、ママは貯める!」と役割分担し、宣言しましょう。この言葉を伝えるだけで私の意識も変わり、毎日汗水垂らしながら働いてくれている夫へ「ありがとう」と言えるようになりました。
ーーー菅沼弓恵さん

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Advice4.
挫折もいっぱいしました。浪費していた時代があったからこそ今の自分がいます。
昔の私も財産だと思い自信につながっています。
お金を使う楽しさより貯める喜びに気づけた今は、まわりと比べたり、流行に流されたりせず身の丈以上の生活をしないことが大切だと思えるように。
結局やりくりのいちばんの敵は自分自身です。
ーーーサンキュ! ブロガー・ひなたままさん


Advice5.
金が人生のすべてではありませんが、人生はお金に余裕があると心豊かに過ごせると思います。
お金はあなたのつらいとき、苦しいときに背中をがっちりと支えてくれます。
何があってもぐらつかず、家族と幸せな日々を過ごすことができるようになります。お金持ちに暗い顔の人がいないように、必ずあなたや家族を笑顔にしてくれますよ。まずは小銭貯金からでもいいのでスタートして。貯まると心が豊かになるのを実感してください。
ーーー坂田美幸さん〈仮名〉


Advice6
やりくりを始めると、悪くなるのが夫婦関係。
たぶん夫も頑張っている「つもり」なんです。そういう頑張りをお互い認め合えないのはつらいから、まず夫婦で楽しいことを考えてください。
例えば仕事の目標や、マイホーム、車の買い替えなど、きっと大まかな話は夫が得意です。
過去を振り返るんじゃなくて、2人の将来のプランを自由に描いてください。そのうえで、細かいライフプランに落とし込んでいきましょう。
夫婦で協力するっていっても、急にはむずかしいから、ちょっとずつでいいんです。
夫の意識は自分の半分以下だと思って、まずは自分がやれることをやっていきましょう。
相手を変えたければ自分が変わること。うちは3年くらいかかりましたが、きっと皆さんならもっと上手にやれるはず。節約は、よけいなものをそぎ落として理想に近づくダイエットみたいなもの。努力したら必ず結果がついてきます。
ーーー徳田なつみさん〈仮名〉


どれも心にグッと響く心強い言葉ばかり。いつでもまた、読み返してください!

参照:『サンキュ!』3月号「貯まる!最初の一歩の踏み出し方」より一部抜粋 撮影/小林キユウ、取材/平井裕子、文/田谷峰子
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