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アラサー主婦が「楽しく」「無理なく」在宅ワークで稼ぐ方法

2018/05/15【 お金 】

サンキュ!ブロガーのJUMIJUMIさんは、現在33歳。同い年の夫と、小2の長女、2歳の長男の4人家族で、結婚7年目。今年から在宅ワークとして「ウェブライター」の仕事を始め、楽しくお小遣い稼ぎをしています。その方法をご紹介します!

専業主婦でもアンケートサイトでコツコツお小遣い稼ぎ

JUMIJUMIさんは専業主婦のため、以前は友人とのランチ代や洋服を買うときなど、自分が使うお金を生活費の中から出していました。「収入がないのに自分のためにお金を使う罪悪感がどうやっても消えず…罪悪感を感じるのもおかしな話なのですが、出来れば自分で使うお金は自分でどうにかしたい!!」と思うようになったJUMIJUMIさん。そこで昨年はアンケートサイトでポイントを貯め、それを現金に換金していました。その他、メルカリで不用品を売ったり、商品モニターの謝礼などで、月に6000~7000円ほどのお小遣いができました。

おうちでできる「ウェブライター」としてデビュー

無理なくおうちでお小遣い稼ぎをしていたJUMIJUMIさんですが、「アンケートに必死に答えても数十円にしかならないし、せっかくできたすき間時間をそこに費やすのはもったいない」とういう気持ちが芽生え、アンケートサイトでのお小遣い稼ぎに飽きてしまいました。そこで今年に入って始めたのが「ウェブライター」のお仕事でした。

クラウドワークスに登録して「得意」を「仕事」に

在宅での働きたかったJUMIJUMIさんは、まずネットでクラウドワークスに登録。ライター以外にもいろいろな種類の仕事がありますが、JUMIJUMIさんは文章を書くのが好きなのでライターに絞って検索。韓国への留学経験を生かせる「韓国の情報について執筆する仕事」を発見しました。テスト記事を1本提出し、見事合格&契約完了。現在は、流行のコスメやグルメ、観光地情報など、その都度テーマについて指示をもらい、その内容に沿ったコラムを書いています。

すき間時間にコツコツ働いてお小遣いが倍増!

ウェブライターになる前は6000~7000円だった月収は、約12000~16000円と倍以上になりました。「1カ月に10記事以上の契約をしています」。4月は新生活が始まりバタバタするので執筆はお休み。また5月から再開といったある程度自由がきくのも在宅ワークのメリットです。

好きな仕事を始めたら生活が充実し始めた!

自分で自由に使えるお小遣いが増えたことはもちろん、JUMIJUMIさんはライターの仕事に喜びを感じています。「やってもやらなくてもよかった自由なお小遣い稼ぎと違い、契約の下に成り立っているお仕事なので、仕事の内容にも納期にも責任を持つ重さは感じています。だけど自分が好きで得意な分野を活かせるやりがいも大きいです」。

「長男が入園したこの春から生活リズムは大きく変化。自分1人の時間がどれだけ生まれるか、子どもたち2人の生活がどうなっていくか…落ち着いて形になるまでは在宅ワークで稼いでいこうと思います」というJUMIJUMIさん。主婦の働き方の1つのスタイルとして参考したいですね。
取材・文/スギサワミユキ

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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