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誰でも食費を週5000円に!賢い「買い物」のしかた

2018/06/11【 お金 】

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食費をできるだけ抑えたいけれど、どうしたらいいかわからない…そんな主婦のお悩みに答えるべく、食費を1週間5000円以下にできる買い物テクをお届け!節約アドバイザー・和田由貴さんが教えてくれました。

予算の立て方

仮に2万5000円で食費を抑えたいと仮定します。その場合、予算の中でやりくりするための「内訳」をきちんと決めておくことがもっとも重要となります。

1、食費月2万5000円を目指そう!

目標の月2万5000円を肉・魚・野菜などすぐ料理して使い切る「日々の食材用」の2万円、米・調味料など「一度買うとしばらくもつ食材用」の5000円に分けます。この日々の食材用の2万円を31日で割ると1日約645円。この内訳でいけば、週5000円以下が可能となります。

2、食費と日用品費を分ける方法

食材と日用品をスーパーでいっしょに買うときは、食材のカゴと日用品のカゴを分け、レジで別会計に。日用品は日用品費から、食材は食費からきちんと分けて払うことで、食費予算が守りやすくなります。

買い物に行く前にすること

冷蔵庫の中身と相談し、献立を決めてから買い物に行っていませんか?和田さんによれば、あらかじめ献立を決めてしまうと、その日に安くないものを買う羽目になってしまうといいます。

冷蔵庫&冷凍庫の在庫チェックは、ダブり買いしないためだけに!

食費節約は買った食材を使い切ることが重要。ダブり買いしないように確認してから買い物に行きましょう。

買い物するときのお店の周り方

冷蔵室&冷凍室の在庫をチェックしたら、さっそく買い物に。スーパーではどんなことに気をつけたらいい?

1、まずは手ぶら1周して、安いものを見極める

特売だけど通常より量が少ないものやチラシにのっていないセール品もあるので、スーパーに着いたならば、まずは手ぶらで1周して、本当に安いものを見極めます。

2、肉・魚などのメイン食材を日数分買う

1周したら、肉や魚コーナーから買い物スタート。特売肉&魚から買えば献立が決まりやすく、必要な野菜も決まってムダがゼロ。肉や魚の特売は100gでも30円は安くなり、野菜より割引額が大きいので最安の献立に。また、消費期限が短くその日のうちに売り切りたいため、夕方~閉店間際に値引きされることが多いです。

3、牛乳・卵・パンなどの日販品を買う

メインの次は牛乳・卵・パン売り場へ。必ず必要な日販品は、買い物予算があるうちにカゴに入れましょう。食べる量がほぼ決まっているので、長く保存できないものは特売でも買いすぎないように注意! また、賞味期限が近いものの、その日に食べ切らなくても平気な牛乳やパン類は、開店直後に値引きされることも多いのでチェックを!

4、残金で野菜を買う

最後に野菜。野菜はいたみやすいので極力ムダなく買いたいもの。すでに肉・魚コーナーで献立はほぼ決まっているはずなので、必要なものだけ購入しましょう。サブおかずはメインの材料の残りで考えればOKです。

スーパーに行った際は、メイン食材→牛乳・卵→野菜コーナーの順に回っていき、ムダのない賢い買い方を目指しましょう!

教えてくれたのは…
節約アドバイザー 和田由貴さん
「節約はムリをしないで楽しく!」がモットーの節約アドバイザー。日々の暮らしに密着したアドバイスが人気

参考文献:2013年『サンキュ!』6月号「今すぐ食費が減る! 3大マニュアル だれでも食費週5000円以下にできる買い方、教えます!!」

構成/岸沙織

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