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子ども4人で1000万円貯めた人に聞いた!10年変わらない「基本のやりくりと暮らし」

2018/07/07【 お金 】

学校費や習い事、おやつ代におもちゃ代と、子どもにかかるお金は何かと多いもの。しかし、家計管理をしっかりしていれば子どもが増えても貯蓄を増やしていくことはできるといいます。

そこで、「サンキュ!」編集部では、子ども4人を育てながら1000万円貯めることに成功したご家庭を取材。子どもが増えても貯蓄が右肩あがりになるには、10年間変わらない暮らしとやりくりがありました。

Oさん(専業主婦)の場合

Oさん(福岡県 34歳)は、夫(44歳)、長男(7歳)、二男(5歳)、長女(3歳)、三男(11カ月)の6人家族。結婚してから、貯蓄0円→1000万円を2回達成!

Money Data

・月収(手取り)33万円
・ボーナス(年間・手取り)174万円
・年収(手取り)570万円
・月貯蓄額 8万6000円
・年貯蓄額 203万2000円
・総貯蓄額 1000万円

【1カ月の家計表】
・月収 33万円

<貯蓄>
・先取り貯蓄 3万円
・貯蓄型保険 5万6000円

<支出>
・住居費 7万円
・水道・光熱費 1万3500円
・通信費 5000円
・新聞代 3000円
・幼稚園・学校関係費 2万7000円
・習い事代 1万1000円
・食費 4万円
・日用品費 2万円
・車費 6500円
・夫小遣い 3万円
・予備費 1万8000円

家計管理

斬新なテクはなく、使うお金を自分がわかる方法でていねいに見続けるだけ。実はそのシンプルさこそ、貯蓄を守る秘訣です。

★お金を下ろすのは月1回
銀行に行くのは月に1回だけ。生活費はいちどに全額下ろし、〝今月使えるお金はこれしかない〞と意識する。

★”袋分け”で月予算を現金管理
下ろしたお金は費目別に袋分け。使う前に、あといくらがパッと見てわかるので、自然と使いすぎに気をつけられます。
※袋分け……「食費」「日用品費」など費目別、または週別に袋を用意して、それぞれの予算を分けて入れ、支出を管理するやりくり

★家計簿で買った物を把握
お金を使ったら、家計簿に記入。予算は袋分けでも守れますが、全体の流れや何を買ったかを把握するにはやっぱり家計簿。手で書くことで、細かいムダにも気づけます。

★年末に月ごとの特別出費を書く
12カ月を一覧できるカレンダーに、各月の特別出費を記入。1枚で年間の特別出費を見渡せると、気持ちもお金も準備がしやすい。合計をボーナスから予算立てし、貯蓄はくずしません。

★ライフプランを書く
先を見通すことで、焦らずにやりくりできます。

家計管理と聞くと難しそうというイメージもありますが、これならシンプルで誰にでもできそう。子どもの将来のためにも、まずは実践あるのみ!そうすることで、自然とお金が貯まっていくはずですよ。

参照:『サンキュ!』7月号「ふつうの主婦でも1000万円貯まる方法、徹底解明! !」より一部抜粋。掲載している情報は18年5月現在のものです。撮影/天野良子 構成/出下真紀 取材・文/大上ミカ

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