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月収25万円、赤字あり。4カ月で10万円を貯めたコツとは?

2018/09/14【 お金 】

もっと貯蓄を伸ばしたい! 暮らしのムダを見直したい! そんなときにオススメなのが、短期間での貯蓄の目標額を決め、集中して家計と向き合う方法です。今回登場する福岡県在住の主婦Mさんも、そんな「短期決戦型」のチャレンジで家計を立て直した1人。不安定なやりくりに終止符を打つべく、「4ヶ月で10万円貯めてみよう」と明確な目標を立てて挑戦しました。今回は、そんなMさんが発見した、貯蓄に即効性のあるテクニックをご紹介します!

福岡で暮らすMさん(36歳・専業主婦)は、41歳の夫と8歳、4歳の男の子と暮らすママ。月収(手取り)は25万円で年収は400万円ほど。やりくりが決して得意ではなく、貯蓄が不安定で赤字になることもあったため、家計の見直しを決意しました。

「がまんする節約は苦手なので、お金を使わずに楽しむ方法を探してはトライ。ストレスなく暮らしの中のムダを減らせ、目標だった4ヶ月で10万円もなんとか突破。やりくりに自信がつきました!」

1.地元の懸賞で、生活費をとことん浮かせて「つもり貯金」

お金を貯めようとケチケチすると、ストレスが爆発。そこでMさんが目をつけたのが懸賞やモニターです。飲料や食材、イベントのチケットなどを当て、「物品」の収入を獲得することで、お金を使わず暮らしの潤いをアップ。

「狙い目は地元のママ向けサイトの懸賞。“地方限定”“ママ”で検索すると、なかなかの確率で当たる穴場の懸賞にめぐり合えます(笑)。県や市などの自治体のSNSも狙い目。地元のレジャー施設のチケットなどが当てられ、お金を使わずにお出かけができて、大きな節約に!」

懸賞で当たって浮いたお金はもちろん貯蓄に。
「自分でお金を出したつもりで貯金箱に“つもり貯金”。楽しみを削らずに貯蓄をぐんぐんアップさせられるのがよかったです!」

2.暖房環境を見直して、エアコン代をカット

Mさんが家計の見直しにチャレンジしたのは昨年の秋冬。エアコンの暖房代が高くなると貯蓄が苦しくなるため、冬に入る前に暖房環境を見直したそう。

「加湿器をきれいにメンテナンスしてフル活用。湿度を上げると、エアコンなしでも十分暖かいことに気づいてびっくり! こたつも出してなるべく家族みんなリビングにいるようにし、エアコンなしで乗り切りました」。

湿度が上がれば、風邪やインフルエンザにもなりにくく、医療費の節約にもつながって一石二鳥! 「早めに対策して大正解でした!」

3. 手作りをひたすら楽しんで、ストレスなく出費を減!

お菓子やパンは、買わずになるべく手作り。その楽しさに目覚めたというMさん。

「家にある材料ででき、簡単でおいしいレシピは、探すとたくさんあります。子どもと一緒に作ると喜ぶし、たくさん食べられるからカフェに行かなくても満足♪ 手を使うと頭の中もスッキリして、やりくりに前向きに取り組めました」

さらに手作り熱は増し、バッグや小物などのハンドメイドも。子どもの雑貨はほぼ手作りするようになり、ムリなく出費が削減できたと話します。

できることを続けることが、成功の秘訣でした!

自分が苦手なことはせず、楽しくできることを取り入れたことで、4ヶ月挫折することなく続けられたと話すMさん。頑張りすぎず、自分に余裕を保つことで、新しい節約ワザに挑戦したりする意欲もキープ。やりくりのストレスをためなかったことが、最大の成功要因といえるのかもしれませんね!

『サンキュ!』10月号では、このほかにもMさんの素敵なやりくりテクニックをたっぷりご紹介! ちなみに、本文内でご紹介した「4ヶ月で10万円」とは、『サンキュ!』が毎年開催する「年末までに10万円」チャレンジ企画のこと。Mさんは昨年挑戦し、見事大賞を受賞しました! 今年も開催中ですので、是非チェックしてくださいね!

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取材・文/大上ミカ(マネーライター・ファイナンシャルプランナー)

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