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夏にかかる「子どものお金」後悔白書

2018/08/07【 お金 】

旅行やお祭り、外食……夏は楽しいことも多いけど、お金はどんどん出ていく一方。そこで、実際にはどんな思わぬ出費があったのか、『サンキュ!』ブロガーとママ編集部員にアンケートを実施。備えあれば憂いなし。予想外の出費に泣くことはなくなるかもしれませんよ。

レジャー&帰省編

ついつい気が大きくなるこの時期。納得がいかない出費を、いかに抑えるかが勝負です。

●BBQ&キャンプ費
<にいかわみかさんの場合>
夫がBBQ好きで、コンロやテーブル、いす、テントまで購入。ついつい材料も食べ切れないほど買っては、いつも余らすことに。こりすぎると、安くすむはずのBBQが高額に……。

*対策*
たまにしかやらないのであれば、道具もレンタルや100均で充分!食材は、必ず予算を決めておきましょう。

<編集部Kの場合>
寝袋などのキャンプ用品の購入(2万~3万円)、BBQの食材費(約1万円)、テントなどのレンタル料やらで総額5万円以上!しかも地面が硬くて安眠できず、大人はグッタリ。

*対策*
宿泊施設のほうが実は安かったので、わが家は無理してアウトドアをしなくてもよいという結論に。最近は温泉でぜいたくしてます♪

●交通費
<編集部Kの場合>
親の希望でお盆のドピークに帰省。疲れるうえに、交通費は家族で10万円以上。親戚に配るお菓子代もばかにならず、お土産代だけで1万円以上に……。旅行よりもお金がかかりました!

*対策*
小学生になり、子どもだけで帰省させることに。人数が減れば食事を用意する親の負担も少ないし、出費も気持ちもラクに!

●高速料金&駐車料金
<ばななんさんの場合>
ETC払いの高速料金は割り引きがあるものの、あとから請求がきてその額にビックリすることも!駐車場も適当に止めたらすごく高かったりと、車でのお出かけはなにかとお金がかかります。

*対策*
出発前に駐車場の料金をリサーチ。高速料金も時間帯によって異なるので、夜中に出てコストカットする方法も。

●施設のチケット代
<編集部Yの場合>
夏休みのピーク時はチケット代も高く、待ち時間を短縮するためのチケットも大量買い。フードコートで休憩を繰り返し、揚げ句の果てに雨が降ってきてかっぱを買う羽目に……。

*対策*
チケットは時期によってお安くなるし、朝イチなら比較的すいてます。リサーチ&準備はしっかりするべき。

●外食費
<oshimiさんの場合>
思いつきでプールに行き、急だったので、浮き輪を忘れて売店で購入。お昼も用意してなかったので、おいしくもない900円のカレーライスで食事。すごく後悔しました。

*対策*
夏に限らずですが、事前リサーチを怠ると無駄なお金が飛びます。割引チケットもあるので、使わなきゃ損!

<編集部Mの場合>
毎週のようにお祭りがあり、ちょこちょこ食べたり飲んだりするとあっという間に4000円くらいに! それではたりず、帰宅後に総菜を購入。夏はお祭り貧乏に……。

*対策*
軽くごはんを食べて行く、ビールを持参するなどすれば半額くらいですみます。夏のレジャー費は多めに取れば安心。

●交際費
<りえちょんさんの場合>
子どもの習い事のイベント、お祭り、花火大会……。お誘いも多く、近所で集まったり、帰郷した友人との飲み会も増えます。交際費は月8000円のわが家ですが、まったくたりない!

*対策*
夏は楽しみたいので、生活費とは別に交際費を1年かけて貯めることに(2万円程度)。罪悪感なく遊べます!

部活&習い事

仕方がないとはいえ、「こんなにかかるの?」と驚くことも。いくらかかるのかリサーチをして!

●夏期講習
<編集部Yの場合>
夏休み前に、受講予定がなかった夏期講習の請求が(しかも2つの塾から)!いずれも「夏期講習は必修」と言われ、「そんなの聞いてない」とモメることに。

*対策*
入塾時に、夏期講習のシステムや金額をしっかり聞くべきでした。翌年からは、予算をしっかり立てました。

●部活動
<mayuさんの場合>
長男と二男に、遠征のたびに交通費を渡していたら1万円がすぐ消えました。1万5000円する柔道着の買い替えも痛手……。夏は飲み物代も結構かかりました!

*対策*
部活によってかかる金額がかなり異なります。事前にリサーチして、予算感を持っておくことが大切!

<編集部Kの場合>
娘が新体操をしていて、大会参加費や交通費、衣装代、合宿……と、夏だけで10万円以上! それに加え、待ち時間のお茶代や練習後に外食してしまったりと、飲食代もかさみます。

*対策*
大会の費用は仕方ないので、飲食代を減らす努力を。遅くなりそうな日は、カレーなどを作って出かけています。

被服&食事

ついセールに行ってしまったり、面倒で外食してしまったり。場当たり的な出費をしないことがカギ。

<岩谷道代さんの場合>
基本的に子どもの夏服は安いので、必要のないものまで買ってしまいがち。セールでもつい財布のひもがゆるみます……。また、子ども2人のゆかたがサイズアウトした年は、1万円くらいかかります

*対策*
洋服は予算を決め、セールでは「定番」しか買わないことに。ゆかたは「季節費」を設けて、そこから購入。

<編集部Yの場合>
高学年になると急に体が大きくなり、去年の学校用水着が入らないことが発覚! 慌てて大人用を購入する羽目に。水中眼鏡、ビーチサンダル、ラッシュガードもしょっちゅう買い替えが必要で痛いです。

*対策*
早めに気づけばネットなどで安く購入できるので、シーズン前にはサイズの確認をすれば焦りません。

<oshimiさんの場合>
夏休みは作るのが面倒で、つい外食してしまいがち。子どもだけで1500円くらいかかる割には、おなかがいっぱいにならず……。外出後に、無駄に外食してしまうことも。

*対策*
袋麺、冷凍食品、加工品などを常備。後ろめたい気持ちにもなりますが、外食よりマシと割り切ることに!

夏の出費の落とし穴は意外なところにあるもの。急な出費に慌てることがないように、先輩ママの話を参考に事前に対策を!

参照:『サンキュ!』8月号「使っても貯まるやりくり力を身につける!」より。掲載している情報は18年6月現在のものです。構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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