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【連載】親子でエプロンの日 「ハロウィーンおにぎり」にチャレンジ!

2017/10/24【 連載 】

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すっかりおなじみとなったハロウィーン。米のおいしい季節だから、今年はにんじん入りのご飯を使って、ジャック・オ・ランタン風のおにぎりを作ってみませんか?年齢によっては米とぎにも挑戦してみて♪

1.にんじんご飯を作ります

ここは大人が担当。炊飯器の内がまにといだ米2合とすりおろしのにんじん(中・⅔本分)を入れ、2合の線まで水を入れましょう。炊き上がったら、塩小さじ½を入れて混ぜ、10分ほど蒸らします。

2.ラップでにんじんご飯を包みます

いよいよ子どもの出番です。広げたラップに のにんじんご飯適量をのせ、きんちゃくのように包んでギュッ! かぼちゃの形になるように平べったくします。
※やけどのおそれがあるので、ある程度さめてから渡して。ボウルなどに取り分けると、子どもが作業しやすくなります。

3.飾りをつけたら完成!

まず大人が見本を作ってあげるといいでしょう。小房に切ったパセリを上に刺したら、ジャック・オ・ランタン風のハロウィーンおにぎりのでき上がり♪

<2~3歳くらいからおすすめ>

ご飯をラップで握ったり、のりをつけたりするのは2~3歳くらいからOK。年長さんくらいからは米とぎにチャレンジを!

<小学生になったら>

米をといだり、にんじんをピーラーでむいたり、すりおろしたりするなど、すべての工程にチャレンジできます。炊き上がったご飯に塩を混ぜ合わせるとき、やけどをしないように注意してください。

【プロからのアドバイス】

「米を炊く」ことは、 身につけておきたいスキルです

今はコンビニがあって、自分で作らなくてもすぐに食べるものを手に入れることができます。ですが、なんらかの事情で外に出られず、おなかをすかせてしまう場合があるかもしれません。そんなとき、米さえ炊ければなんとかなります。「米を量るときはきちんとすりきり」「新米だったら水加減は少なめに」「炊き上がったらふんわり混ぜて少し蒸らす」など、おいしいご飯を炊くコツをこの機会に伝えておきましょう。

◆食育の専門家 上田淳子さん
料理研究家。雑誌やテレビ出演などで活躍する一方、双子男子の母としての経験を生かしながら、子どもの「食育」についての活動も行う

撮影/大森忠明 スタイリスト/深川あさり 構成・文/松崎祐子

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