続けて3人のサンキュ!STYLEライターさんに会ってみて感じた心境の変化

2022/08/07
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
少し前の話になりますが、サンキュ!STYLEで活躍しているライター仲間に直接会ってきました。
限られたスケジュールの中に予定を詰め込み、短期間に3人とリアルな出会い。
初めて会う人もいる中、ふと思ったことを書いてみます。

まずは近場のライターさんと

組んだスケジュールの中で、最初に会うことにしたのは比較的近隣に住むライターさん。
同じ市内に住んでいるため、時折地域情報を交換しあうことも。
すでに数回会ってはいますが、コロナの影響により久しぶりの再会。

1時間ちょっと、お茶をしながら話しただけでしたが、普段からいろいろと情報交換しているからなのかとても話が弾みました。
記事には書けないようなことも話せるのが、直接会う良さですね。

次は少し離れたところのライターさん

その次にお会いしたのが、少し離れたところに住んでいるライターさん。
距離は遠いですが、相手が住んでいる場所はアクセスが良いとのことでお言葉に甘えて私の住む場所に比較的近い地域でお会いしました。
その日は4時間授業の日で早めに帰らねばならないこともありまして。

本当はお茶だけしてお話しするつもりが、楽しくなってしまいお腹も減ったので早めの昼食をご一緒いたしました。
お迎えの時間ぎりぎりまで粘り、その後早足で帰路につきました。

最後は一番遠いところのライターさん

最後にお会いしたのは、3人の中では一番遠いところにいらっしゃるライターさん。
家庭の事情を考慮し、やや相手側に近い東京北部で合流。
初対面でいきなりカラオケに行きました。

その時はまだコロナ感染状況が深刻ではなかったのと、2人きりだからというのがありましたね。
最近は店側も考慮しているらしく、店員さんとの接触がほとんどなく好きなように歌っていられました。

歌ってストレスが飛んでいくのと同時に空腹を感じたので、当たり前のようにランチに流れ。
子どもと一緒に行ったこともある店ですが、大人2人だとゆっくり味わえてよかったです。

他のライターさんも普通の人間

普段、パソコンを開きライターさんの記事を読んでいると、専門性やバイタリティの高さに驚き「もしや神なの?」と思うことしばしば。
もしかしたらゴーストライターがいるのではと疑ってみたり、もはや住む世界が違うのだと達観してみたり……。

会ってみると実は、普通に存在する人間なのだとわかります。
記事のことでは、これは書きたいけれど書けないとか書きたいことが変わってきてしまったとか、私にもよくある悩みを持っていて。
なるほど、完成した記事を読むだけではその人が葛藤する姿は見えないものなあと妙に納得。

自分にあれこれダメ出ししがちな私ですが、不完全なままでもこのままやっていこうと決意を新たにしたできごとでした。

※記事内で使った店内の写真は、掲載許可を得て撮影しています。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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