【アフターコロナ】2回目のヘアドネーションに行きたい!【やりたいこと】

2020/06/02
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
緊急事態宣言が解かれ、少しずつ社会に動きが戻ってきましたね。第2波の心配もありますので、私自身は自粛期間とあまり変化がない生活をしています。

ヘアドネーションしたい

私は2年前ヘアドネーションをしました。
ヘアドネーションとは病気の治療等の理由から必要とする方へウィッグの原料となる髪を寄付することです。
良質の髪じゃないとカツラにできないと思ってたのですが、私のような傷んだり白髪がある髪でも、現在は良い補正剤があるそうで、ぜひ寄付したいと思いました。
画像は前回ヘアドネーションした時の画像です。その後もまた伸ばし、現在も同じぐらいになってきました。ヘアドネーションは31cm以上必要であり、長い分には困らないので、もう少しコロナが本格的に落ち着いたら美容院に行き、寄付をしたいと思っています。

娘もヘアドネーション

私がヘアドネーションをした後、娘もヘアドネし、その後伸ばしてまた再び寄付できる長さになっています。とても髪質が良いので、いいウィッグにしてもらえそうな気がします。
コロナが落ち着いたら、一緒にヘアドネーションしたい。それがアフターコロナでやりたいことです。

ヘアドネ活動へのコロナの影響

自粛期間中、美容院は休業要請の対象ではなかったものの、人の距離の近さから、休業する店舗も多かったですし、髪の毛の寄付先のNPOもコロナの影響により受け入れを一時休止せざるをえなかったり、またカツラを作る工場が外国が多いため、生産が停止したりとかなりの影響を受けています。闘病生活の中でウィッグを楽しみにしている患者さんやご家族も多いはずです。
私が以前寄付した「JHD&C(ジャーダック)」さんは5月25日から6月30日受け入れを再開しています。その後はコロナの状況を見て判断していくようです。
生産背景も改善されること、願っています。

身ひとつでできる社会貢献

ヘアドネーションは髪の毛さえ長く伸ばせば、切って送るだけ(ルールはありますが)でできる社会貢献です。
長く伸ばすのが苦痛な方もいらっしゃると思いますが、私や娘は「結んでるほうがラク」と思うタイプなので、いつの間にか伸びています。
ほぼ伸ばしっ放しで美容院に行かないため、美容院に行く時間も、費用もかからなくなりました。自分にとってもプラスになっていると感じています。

SDGs 

医療用ウィッグは高価で経済的な負担が大きいもの。経済格差で利用できない不平等をなくすための活動がヘアドネーションだと思います。
自分の髪を寄付することで、どこかでウィッグになって誰かの心の支えになってもらえたら。
興味をもった方は、31cmを目指して髪を伸ばしてみませんか?

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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