【リメイク】立体布マスクの型紙の作り方【手作り】

2020/04/03
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こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。

先日、家にあるものを活用して、材料を買わずにマスクを7枚作ったことを記事に書きましたところ、詳しい型紙や作り方を載せて欲しいとコメントいただきましたので、マスクの型紙の引き方についてこちらに載せたいと思います。
型紙をキリの良い寸法で作ることと、耳側の端の長さを細めに修正するなど若干変更しています。

作り方については別の記事で追って書きたいと思っています。


紙に長方形を書き、中心線と案内線を引く。

寸法はmm単位になっています。150mm×160mmの長方形を引き、前から25mmのところ、後ろから35mmのところ、上から30mmのところに平行に案内線を引きます。
高さの半分のところでに中心線を引きます。

紙は、裏が白いチラシなどの裏紙でぜんぜん大丈夫です。

※前回の耳側の幅が広いほうがいい場合は上から30mmの部分を25mmにすると近くなると思います。大人の男性向けには25mmのほうが良かったかも。

案内線のポイントからなめらかな曲線を引く

このような感じで滑らな曲線でつなげます。後ろへは案内線をなぞるようにまっすぐに。

中心線で線対称に

中心線をはさんで対称になるように写します。半分に折ってボールペンでなぞったり、この時点で半分に折って切り抜いて開いてもOKです。

縫い代の線を書く

縫い代は10ミリで含まれています。書かなくても大丈夫なのですが、型紙に縫い代線が書いてあるほうがイメージがしやすいと思います。
10ミリ内側に図のように縫い代線を引きます。

表地も裏地も同じ型紙です。

この型紙で、表地2枚・裏地2枚を裁断して、マスク1着分になります。

今回の型紙は前回に比べ少し耳側部分を細く、長めにしています。

今回の型紙の着用イメージ

今回の型紙は少し耳側部分を細く、長めにすることでタイトになったと思います。
タイトになった分、大人の男性にはちょっと小さく感じるかも。
中学生にはいい感じです。
鼻と口を完全に覆うことが大切だそうなので、マスクは大きめが良いそうです。

サイズダウンしたい場合は、縫い代線の部分をできあがり線にして作ったり、縮小コピーするのもいいと思います。

リメイクで作ったマスクの記事も参考にご覧下さい

詳しい縫い方については次の記事で

追って作り方の記事を用意しますので、しばらくお待ちくださいね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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