【おうちで世界のグルメ】トルティーヤを焼いてタコスパーティしない?タコ皮レシピ

2020/05/02
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのママーリオです。
初夏になりちょっと暑い日も増えてきました。こんな日はメキシカンなスパイシーな料理とビールで「おうち飲み」も楽しいですね。タコスの皮は小麦粉があれば作れますよ!


トルティーヤは「とうもろこしの粉で作られているもの」というイメージがあるかもしれませんが、「フラワートルティーヤ」という小麦粉で作られているものも多くあります。身近な材料で作れ、口当たりもソフトで日本人向き。自分で作れば、とってもリーズナブルにタコスが楽しめます。

【材料】約8枚分

・小麦粉(薄力粉・中力粉・強力粉どれでも)・・・200g
・サラダオイル・・・小さじ1(入れなくても作れる)
・水・・・100cc
・塩・・・ひとつまみ


【作り方】

メキシコの一般的な小麦粉は、日本の「中力粉」にあたるそうですが、経験上、どの種類でも美味しく作れましたので、ご家庭の在庫にあるものを使ってOKです。
材料をぜんぶボウルに入れて混ぜて捏ねます。いきなり捏ねると粉っぽく、水が足りないように感じるかもしれませんが、最初は箸などでぐるぐる混ぜ、ラップ等で蓋をして20分ぐらいおいておくと、全体に水分が回って捏ねやすくなります。最終的に水分が多くなると薄く延ばしにくくなりますので、水の追加は慎重に。

少し表面がつるんとしてまとまるようになったらOK。パンのようにしっかり捏ねなくて大丈夫です。
8等分して丸めます(写真は9等分ですが)

小麦粉(分量外)を振った乾いたまな板などの上で薄く丸く延ばします。まんまるにならなくても大丈夫!(まん丸なものは専用の型を使っているのです。)生地を伸ばしている間に他の生地が乾燥しないように注意してください。(ラップを被せるなど)

麺棒がない場合は上からラップやオーブンシートを被せて、ラップの芯(硬いタイプ)やワインの瓶など、まっすぐな形の瓶を転がしたりしても。手で伸ばしてもいいですが、何かを転がしたほうが厚みが均等になるのでおすすめです。

薄く延ばした生地をフライパンで軽く焦げ目ができるまで両面焼いたら完成です。
薄いので、すぐに焼きあがりますよ。
焼けたら網などの上で粗熱を取った後は、そのままにすると乾燥してパリパリになり、包むときに割れてしまうので、ラップをかぶせて乾燥しないようにしてください。

具は何でもOK!

タコスといえば、ひき肉のタコミートのイメージがありますが、本場メキシコでは薄切り肉のほうが多いようですし、内臓を煮込んだものなど様々な具があります。
冷蔵庫に残ってるお肉や野菜を炒めて、にんにく、チリパウダー、トマトケチャップなどで味付けし、チーズや生野菜と一緒に包めば、冷蔵庫の整理も兼ねつつ、お金がかからずにタコスが楽しめます。

1kg100円の「たけ」で40枚作れる!

ドンキホーテで売られている1Kg 100円の「ニップン・たけ」ならなんと40枚も作れちゃいます。手作りの「錬金マジック」ですね!
間にラップを挟んで重ねて冷凍保存もできますから、(食べる時に軽くレンチンすればOK)家族で一気にたくさん焼いてしまうのもいいかもしれませんね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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