いろいろ試していちばん長持ち!私のキャベツの保存法

2020/05/18
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
フードロス・ゴミ削減といったエコロジーの観点と食費節約の目的で、食品を無駄なく使うことを意識しています。

いろいろなキャベツ保存法を試した

野菜は新鮮なうちにどんどん食べたほうがいいですが、丸ごと買ったら長持ちさせて使いたいのが主婦の思いですよね。
私も長持ちさせるべく、いままでいろいろな情報を試しました。

・キャベツの芯に爪楊枝を刺す
・芯に十字に切り目を入れる
・キャベツの芯をくり抜く
・ドイツでは芯の切り口に小麦粉を塗る

試行錯誤の結果、落ち着いた現在のキャベツの保存方法をご紹介します。
最も簡単で手間がかからず、長持ちすると私は感じており、もう数年この方法です。

キャベツの芯の切り口を薄くスライス(2mmぐらい)して、みずみずしい面を出します。

畳んだキッチンペーパーを水気多めに濡らして、切り口にペタっと貼り付けます。

切り口を下にしてポリ袋に入れます。キッチンペーパーと切り口をポリ袋の底に密着させるのがポイント。
普段使いのポリ袋は大きなキャベツは入らないので、きれいなスーパーのレジ袋を利用してます。空気を抜きながら袋の口を閉じ、ペーパーがズレないようにキャベツの下部分が庫内の底につくように野菜室に入れて保存します。

使っていく途中の長持ちポイント

千切りのときは面倒で半分にカットしたくなりますが、必要量の葉を剥いで使い、丸ごと状態をキープしながら保存するほうが長持ちします。
使ったときは付け根の切り口を薄くスライスし、新しいキッチンペーパーを貼り付けます。

キャベツの芯はスライサー使いで美味しく食べられます

キャベツの芯、特に外側の葉の芯は太く、捨ててしまっている方も多いかもしれません。千切りキャベツに混ぜるのは難しいですが、スライサーでカットして炒め物などに使うと、捨てようとしていた部分でもう1品作れます。画像はキャベツの芯のスライスや人参の端っこ、半端に残った竹輪で作った中華風の炒め物です。お弁当のおかずになりました。
その他、捨ててしまいがちな部分を使い切る工夫をしています。別記事に詳しく書いていますので、あわせてお読みください。

廃棄を減らし、自分にも地球にもメリットを

食品を長持ちさせ、丸ごと使い切れば、食費の節約になります。捨てずに食べることで食品廃棄を減らすことができ、廃棄の処理のエネルギーを減らすことができれば無駄なエネルギーを使わず、地球に優しい活動となります。
「自分にも地球にもいいこと」やってみませんか?

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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