ちゃんと溶けて保冷にもなる【七分目冷凍麦茶】がとても便利!

2020/05/27
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
暑い季節、ペットボトルにお茶を入れて凍らせますね。口の部分がいつまでも溶けなくて、飲みたいと思った時に飲めなかったことありませんか?

7分目冷凍麦茶の活躍の季節です

私は暑い季節、ペットボトルに7割程度の麦茶を入れて立てて凍らせたものを用意しています。

すきまにお茶を足して持参する

7割で凍らせた状態の上のすきまに、当日ちょっと麦茶を足します。口いっぱいまで入れずに少し余裕をもたせることで、中でお茶が動いて上から順に溶けやすくなるように思います。

「立てて」がポイント

横倒しや、ななめの状態で凍らせると、口の部分のスペースがなく、当日朝の麦茶が入れられなくなるので、立てて凍らせるのがポイントです。立てて凍らせた後は寝かせても平気なので
何本かまとめてつくって、冷凍庫の底など保管しやすい場所に移しています。

持ち出すときはタオルを巻いて

凍らせているので、ペットボトルの表面に汗をたくさんかきます。
タオルを巻いたり、カバーをかけるなどして、かばんの中のものが濡れないようにしてください。

学童保育の先生にも褒められた!

持参する冷たい飲み物としてもちろんのこと、保冷剤として活躍します。
小さな保冷剤や、保冷剤代わりの冷凍ゼリーなどは、暑い時期はあっという間に溶けて保冷効果がなくなりますし、暑い季節は普段の水筒のお茶で足りなくなることも増えるので、飲むための追加用にでき、熱中症の予防に役立ちます。
夏の学童保育のお弁当バッグには、常にこの「7分目冷凍麦茶」を入れていて、学童保育の先生の先生にも「いいですね、これ!」と褒められたんですよ。

気温に合わせて「○分」の割合を変えて

まだそこまで気温が高くない、という時期は凍らせる麦茶の割合を5分程度にして、朝入れる麦茶の割合を増やすなど加減もできます。工夫して利用してみてくださいね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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