「牛乳パック氷」を作っておくと真夏はとっても便利!

2020/08/03
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。


真夏は作っておきたい!大きな氷

素麺をゆでて冷やしたり、冷製パスタを作ったり。夏の冷たいメニューは氷をたくさん使います。製氷室の氷をたくさん使ってしまって、冷たい飲み物を飲もうとしたら足りない!なんてこともありますよね。調理用には大きな氷を作っておくのがおすすめです。我家で活躍する「牛乳パック氷」をご紹介します。

真夏に便利な牛乳パック氷の作り方

きれいに洗った牛乳パックに水を入れて、蓋を閉じます。特に留めなくても、画像のように折りたたむと「ペコン」と凹んで閉じます。立てたまま冷凍庫の片隅で凍らせておく。それだけです。

使うときはパックを開いて取り出します。ビリビリ破いてもOKですが、キッチンバサミで切り開くと牛乳パックリサイクルに回せます。

素麺など、冷たい綿を冷やすときはもちろんのこと、「麦茶が足りない!」と急いで麦茶を作る時、熱湯で抽出すると早いですが、それを急いで冷やす時、この氷が活躍します。

大きなまま使ってもOKですが、私は半分などに割って使うことが多いです。包丁の「あご」の部分で何度かカツカツ叩くと割れます。氷が滑らないように、手を怪我しないように注意してください。

口が狭いものに入れたい時は、割った後に水で洗うと少しずつ小さくなるので、サイズ調整して使うといいです。

残った氷は冷凍庫や製氷室に入れておけば入れておけば次の機会に使えます。
画像は製氷室に入れてますが、センサーが働いて次の氷ができなくなる可能性があるので、普通の冷凍室に入れるほうがオススメです。

製氷室の氷はこれでキープ!

調理用に大きな氷を用意しておけば、ジュースやお酒に氷を入れたいのに「ない!」という問題もなくなります。ぜひお試しくださいね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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