【火を使わず・簡単・華やか】私の暑い日ごはん大作戦!

2020/08/04
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
夏本番、ご飯作りで火を使うのがキツイ季節がやってきました。
「今日は本当に暑くて火を使いたくない!」という日の私の作戦をご紹介します。



素麺を茹でるのは暑い!炊飯器でご飯がラク。

夏といえば、素麺などひんやり麺が人気ですが、食べる人は涼しいけど、茹でる人は暑いですよね!炊飯器でご飯炊いて主食にしたほうが暑くないですね。

「盛りあわせるだけ」大皿料理がラク!

大皿にレタスなどを敷いて、刺身、かまぼこ、カニカマ、ハム、納豆など「そのまま食べられる」ものを次々と並べるだけ。子供が小さい頃にお刺身が食べられなかったので、刺身の日に練り製品やハムを盛り合わせたのが始まりなのです。お刺身だけよりコストダウンになりますが、バリーションがあって華やかに見えます。
火を使わないだけでなく、もはや切ることもほとんどしていない・・・そんな日があってもいい!

味噌汁も火を使わず「冷たい汁」

暑い日は冷たい味噌汁が我家では人気です。だし入り味噌を冷水で溶き伸ばし、豆腐を崩して混ぜるだけ。大きな氷を入れてテーブルにドンと置いて好きなだけおかわり。
きゅうりや紫蘇は苦手な家族がいるので、トッピング方式です。スライサーとキッチンバサミで切り、包丁・まな板は使いません。

卓上の視覚マジック

これらをテーブルに並べると、器の迫力のおかげで手抜きでも華やかに見えます。冬の鍋料理に似た視覚効果があるように思います。
大皿は、何を盛り合わせてもいいので、作り置き常備菜や冷凍庫のレンチンの冷凍食品なども暑くなくていいと思います。家族の人数分なくてもOKなのが盛り合わせの良いところ。在庫整理しつつ、何でも乗っけちゃいましょう。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

冷たい味噌汁のわかめバージョン

計算中