【まるでお肉】業務スーパーの大豆のミートソース「ソイボロネーゼ」【SDGs】

2020/09/22
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
プラスチックゴミの削減を考え、レトルト商品から置き換えられるものを見直しています。
とはいえ、家計の負担になるものは難しいため、「家計にも環境にも優しい」ことから取り入れています。



業務スーパーの瓶入りパスタソースに注目

パスタソースは非常食として常にローリングストックを持っていたいもののひとつ。安価なものはレトルト商品が主流で、パッケージはプラスチックゴミです。
そのため、瓶詰めや缶詰のタイプを見なおしていますが、割高なものが多いのが悩みでした。
業務スーパーの瓶詰めパスタソースはコスパ的にリーズナブルで、未開封なら長期保存もでき、プラスチックゴミを減らせます。

お肉を使っていない「ソイボロネーゼ」

飼育時の環境負荷が高いため、お肉を食べる量を減らそうという動きが増えている中で、興味深いパスタソースがこちらの「ソイボロネーゼ」です。
内容量:680g 価格:313円(税抜) 一般的な2人前のレトルトの約2.6個分相当量ですので、お値段的にもリーズナブルです。

ソイは大豆、ボロネーゼはひき肉をトマトで煮込んだイタリア風のミートソースのこと。ラベルには「ヴィーガンフレンドリーボロネーゼ」と書かれており、本格的なヴィーガンの方でも食べられる内容です。

一般的なミートソースは100gあたり100kcalぐらいのカロリーですが、お肉を使っていない分、100gあたり80kcalとカロリーも低めです。

手作りのようなボロネーゼ

トマトをたっぷり使ってお肉少な目の、家庭での手作りのミートソースのような雰囲気で美味しいです。大豆ミートは、本物のお肉に比べるとあっさりしていますが、噛みごたえの弾力など本当にお肉を食べているのと変わりなくてビックリ!家族もまったく違和感なく食べていました。

ミートフリーの動き

家畜の飼育時の環境負荷が大きいことから、肉を食べる量を減らそうという動きが増えています。月曜日だけお肉を食べない日を設ける「ミートフリーマンデー(Meet Free Monday)
や、完全な菜食主義ではなく、たまには肉や魚も食べるフレキシタリアン(Flexitarian)など関心はあるものの、家族の嗜好を思うと簡単には実践できないと思っていました。
ソイボロネーゼをメインに使えば、ミートフリーな食事が実現できるので嬉しく思いました。

瓶類の保存は低い場所に

脱プラスチックの観点から瓶の利用をする方が増えていますが、瓶は割れる素材です。
東日本大震災の時、手作りジャムや果実酒をサイドボードに並べていましたが、落ちて割れました。扉がついていても揺れで扉が開き、飛び出します。
瓶の保存食を棚に並べた様子は素敵ですが、保管には低い場所をおすすめします。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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