呪術廻戦「宿儺(すくな)の指クッキー」でハロウィーン!レシピ【バター不要】

2020/10/27
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
「鬼滅の刃」に続き我家の子ども達もハマっているアニメ「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」に登場する「宿儺(すくな)」を作ったら、どんな反応するかしら・・・
ハロウィンも近づいた時期ですので、作ってみました!


「宿儺(すくな)」とは?

腕が4本ある特級の呪霊の「両面宿儺」のことですが、、物語中では主に強い呪いの力が宿った「指」のことを「宿儺」と読んでいます。物語の重要な「呪物」です。

「宿儺(すくな)の指クッキー」の作り方

【材料】

小麦粉(薄力粉か中力粉)200g
ココアパウダー 15g
卵 1個
砂糖 70g
サラダオイル 50g
粒アーモンド 15粒ぐらい
いちごジャム 少々

【作り方】

ボウルに卵、砂糖、サラダオイルを入れてホイッパーでよく混ぜます。

小麦粉とココアパウダーを加えます。

ヘラで切るように混ぜます。粉っぽさがなくなればOK。これが指部分のクッキー生地になります。

アーモンドは爪になります。大きめで縦の長さが長いものを選ぶと良いと思います。

そのままでも良いのですが、先をカットして尖らせるとより雰囲気が近づきます。

小麦粉(分量外)を薄く振ったまな板の上でクッキー生地を指より少し太い棒状に丸めます。
適当な長さに切り、小さなスプーンで先端を凹ませます。窪みにイチゴジャムを塗ります。アーモンドの接着剤の役割をします。

イチゴジャムの上にアーモンドを乗せて押さえ、爪にします。第一関節と第二間接のあたりにスプーンの先で押して皺を描きます。指の根元部分は、木の根のようにウネウネしているようなので、切り込んだり、フォークで模様を描いたりしてみましょう。


オーブンでクッキーモードで焼きます。170度20分ぐらい。焼き色を強めにつけます。
その後取り出し、いちごジャムが爪の接着剤になっていますので、あまり動かさずに冷まします。

人間の指よりちょっと大きめのほうが「宿儺」っぽい感じになると思います。

古ぼけた布で巻いたり、木箱に入れたりするとよりソレっぽい雰囲気に。
物語では封印の布で巻かれていました。

近頃冷めた態度の中1息子が「宿儺じゃん!」

中学生にもなると男の子は母親にツレない態度ですが、
「なにこれ!?宿儺(すくな)じゃん!」となかなかの反応を見せたので、母は「やったぜ」とニヤケておりました。
娘と主人は、「ちょっと食べられないかも・・・」というほどでしたが、しばらくしたら慣れて、「食べるとふつうに美味しいねぇー」
最終的には3人とも宿儺を体内に取り込むことができました。きっと呪力を得たことでしょう。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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