「業スー」材料でコストコ風●●ベイクを作っちゃおう!【レシピ付き】

2021/03/30
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
コストコのフードコートのプルコギベイク、美味しいですよね!でも大サービス価格のホットドックと比べてしまうと、家族全員分だとけっこうな価格差。我家はしばらくコストコをお休みすることにしたので、当分食べられない、ならば自分で作ってみちゃおうかな?業務スーパーの材料で作ったらどのくらいになるんだろ?と試してみました。
本物とはちょっと違うけど、家族には大好評でしたので、ぜひお試しください。


業務スーパーの「プルコギ」

業務スーパーで人気の冷凍の「プルコギ」500g。
豚タンルートという舌の根元部分を使っており、お安く食べ応えがあるので、我家でも何度もリピートしている品です。

安い中力粉でもパンは作れる!

業務スーパーは強力粉も安いですが、今回は最も安い中力粉を使っています。パンは強力粉で焼くもの、と思いがちですが、ふわふわのパンでなければ中力粉で十分焼けます。私は日ごろからピザや惣菜パンを中力粉で焼いています。

【材料】

業務スーパーのプルコギ 1袋(500g)
★業務スーパーの中力粉  300g
★ドライイースト 3g
★ぬるま湯   190cc
★オリーブオイル 小さじ1
★砂糖 大さじ1
★塩 小さじ1/2
生地を伸ばすときの中力粉 適量
トッピング用のシュレッドチーズ 2つかみぐらい

【作り方】

★のパン生地の材料を全部混ぜ合わせて捏ねます。丈夫なボウルの中などでOK。最初はざっくり混ぜて、お皿などで乾燥しないように蓋をして、15分ぐらいしてから再び混ぜると粉に水分が行き渡り捏ねやすくなります。表面がつるっとするまでこねたら丸めて、乾燥しないように蓋など被せ、35度で2時間ほど発酵させます。オーブンに発酵機能がある方は利用して。ない場合は電気毛布やあんかを使うのをおすすめします。

プルコギは解凍し、あらかじめ炒めて冷ましておきます。

発酵が終わったパン生地のガスを抜き、粉を振った台の上に出して4等分します。

それぞれを丸めた後、細長く生地を伸ばしていきます。本家コストコのプルコギベイクは30cm近くありますから、包むことを考えて32cmぐらいに伸ばしますが、パン生地は力を入れて伸ばしても縮んで戻ってしまうことがあります。生地を休ませることで伸ばしやすくなるので、1個の生地を一気に伸ばすのではなく、4つを交代しながら少しずつ伸ばすのがおすすめです。

炒めたプルコギ肉を4等分して包んでいきます。閉じる部分に肉の脂がつくと、パン生地がくっつかなくなるので気をつけてください。

しっかりと閉じたところです。

オーブントレイの上に綴じ目を下にして並べます。

ピザ用シュレッドチーズを上に被せます。

余熱したオーブンで焼いてできあがり。私は「バターロールモード」で焼きました。
約190度で20分前後だと思います。中のお肉は火を通しているので、表面がこんがり焼けたら大丈夫です。

温かいうちにいただきましょう!

気になるお値段は?

業務スーパーのプルコギ 450円
中力粉が30円
チーズが100gとして85円
イースト 36円
砂糖や塩など10円として

611/4本=約153円!

やっぱり手作りは「錬金マジック」ですね!
食べ応えもあって、家族にも好評でしたよ。

春休みの家庭内レジャーとしていかか?

ふわふわのパンは、発酵のタイミングが難しいのですが、このようなパンはそれほどシビアでなくても大丈夫なので、パンを作ったことがない方でも美味しく作れます。
作る手間も、家族で一緒に作るとレジャーに変わります。ぜひ作ってみてくださいね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

計算中