CO-OP「お肉のような大豆ミートのハンバーグ」食べてみた!レビュー

2021/04/04
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
環境への配慮から、肉食の回数を減らそうという動きが増えている中、肉の代替品として「大豆ミート」の製品が多く販売されるようになりました。味わいもよりお肉に近く満足度が高いものが増えています。CO-OPで販売されている「お肉のような大豆ミートのハンバーグ」が美味しかったのでレポートします。


お肉のような大豆ミートのハンバーグ(トマトソース)2個入(250g)

お肉のような大豆ミートのハンバーグ(トマトソース)2個入(250g)
税込価格430円
私の契約地域では比較的取り扱い週が多い商品です。

冷凍品で、個包装のパックになっています。ボイル調理専用品です。
簡単調理なので、疲れて帰ったワーママには心強い一品です。

お湯を沸かして、パックごと沈めて蓋をせずにふつふつ10分ボイルします。CO-OPには簡単調理の商品がいろいろありますが、個人的にはレンジ調理より湯せん調理品のほうがより気楽なので好きです。
このボイルしたお湯は、ハンバーグを取り出した後のパック洗いに使います。私の地域ではレトルトパックは中を洗って資源物(プラ容器)として出すためです。

ハンバーグを取り出し、パックの中のソースをかけます。ちぎったレタスとスライサーでスライスしたきゅうりを添えて、包丁とまな板を使わずメインニューができました。

ハンバーグは牛肉のものとは違ってあっさりしていますが、大豆や豆腐を連想させるような食感ではなく、お肉を食べている感覚です。中のチーズのような豆乳クリームのコクやたっぷりとかかったフルーティで甘酸っぱいトマトソースとの相乗効果でとっても満足感のある1品だと思いました。
ソースの味が濃い目で美味しいので、ハンバーガーにするのも美味しそうです。

家族は「えっ!?そうなんだー」

食事の際には何も言わずに出していて、半分ぐらい食べたところで「実は・・・」と大豆ミートであることを伝えました。「そうなんだ!?」「ふつうに美味しいよね」と何の違和感も感じずに美味しく食べていました。

ミートフリー献立を少しずつ取り入れたい

ポール・マッカートニーが提唱 する週のうち月曜日だけお肉を食べない日を設ける「ミートフリーマンデー」に興味があるものの、夫や子どもの好みから実践は難しいと思っていました。
しかし、「大豆ミートのハンバーグ」のような商品を使うと、家族が満足するミートフリー献立ができると実感しました。

健康面でもGOOD

ホームページの商品説明には「日本食品標準成分表2015ハンバーグと比べてカロリー25%カット、脂質40%カット」と記載されており、満足度が高くヘルシーな大豆ミート商品をお肉の代わりに取り入れることで健康管理面でも期待できます。
また、大豆ミートはお肉には少ない食物繊維が多く含まれるそうで、腸の健康にも良さそうです。
今後も大豆ミートの製品に注目し、毎日の食事に取り入れて行きたいと思いました。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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