業務スーパーの材料でビスケットサンドアイスを作ろう!1個●●円の錬金マジック

2021/05/22
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学生ママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
暑い日が増えてきました。冷凍庫に冷たいおやつのストックがあると子ども達が喜びますが、けっこうお金もかかります。業務スーパーの材料をメインに低コストでビスケットサンドアイスを作りました。

業務スーパーの「chiquilin」ビスケット

業務スーパーで販売されている スペイン産の「chiquilin 」ビスケット。
98円税込106円で20枚入りです。「セレクトビスケット」という名前でも販売されているようです。
四角いので、よく「森永チョイスみたい」と話題になっています。

森永チョイスよりも少し薄めですが、お値段が安く、1箱の枚数が多いのでビスケットサンドアイス作りにはぴったりです。
チョイスは1箱14枚なので、サンドにすると7個、chiquilin ビスケットは20枚入りなので10個作れます。画像のようにちょっと割れてても、サンドアイスにするには問題ないです。

【材料】

●10個分
卵黄・・・2個
砂糖・・・100g
コーンスターチ・・・18g
牛乳・・・200cc
板チョコ・・・40g
植物性ホイップクリーム・・・1パック

chiquilin ビスケット・・・1箱

【作り方】

電子レンジにかけられる耐熱素材のボウルで、卵黄、砂糖、コーンスターチ、牛乳をダマにならないように混ぜます。
ダマにならないようにするには、泡立て器を使って少しずつ混ぜるのがポイントです。
よく混ざったら、電子レンジに1分30秒(700W)かけて泡立て器でよくかき混ぜます。
これを2回~3回繰り返すとゆるいカスタードクリームのように固まってきます。

熱いうちにチョコを細かく砕いて混ぜます。クリームの熱で溶けるので良く混ざります。

大き目のお鍋などに水を入れてボウルを浸し、時々泡立て器で混ぜながら冷まします。
最初は水で、ある程度温度が下がったら、氷水に変えて温度を下げます。
この後、泡立てたホイップクリームと混ぜるのですが、温度が高いとホイップクリームが溶けてしまうためです。

別のボウルでホイップクリームをツノが立つ程度に泡立て、冷ましたチョコ入りクリームを混ぜます。

バットやボウルなど平らな容器にクリームを流し、上にビスケット10枚を乗せてそっと押さえ、冷凍庫で冷やし固めます。半日ぐらい。
容器は金属のほうが早く固まります。ビスケットを並べたときに隙間が少ない大きさの容器を選ぶとクリームのロスが少ないです。

しっかり固まったら取り出し、ビスケットに合わせて切り分けます。この時のあまった余分なクリームはアイスとして美味しく食べられますので、小さいタッパーなどに入れておきます。
切り分けたアイスの反対側にビスケットを貼り付けてサンドします。再び冷凍庫でしっかり固めてできあがりです。

できあがったビスケットサンドアイスは、我家では個包装せず、タッパー容器に入れて密閉して冷凍庫にストックしています。我家ではラップの使用を減らしているので、このような方法にしています。

1個あたりの値段を計算してみました。

使った材料の価格のリストです。
値段は店舗によって違うことがあります。

・chiquilin ビスケット 98円 税込106円
・卵 1パック 148円 税込170円
・牛乳1リットル 148円 税込160円
・コーンスターチ 200g 98円 税込106円
・植物性ホイップクリーム 1パック 98円 税込106円
・チョコ 100g 138円 税込149円
・砂糖 1kg 100円 税込108円
※業務スーパーは砂糖はお高めなので、一般のスーパーの特売品をストックしてるのを使用

コストを抑えるために植物性ホイップクリームを使用する場合、バニラだと風味や味わいが弱いのをカバーするためにチョコを入れています。

1個あたり36円!

最近は卵が値上がり傾向ですが、特売品に出会えたり、牛乳も低脂肪乳に変えたらもっとコストを下げることもできますね。
逆にあまりコストを気にしないならば、動物性生クリームを使ったり、チョコの量を増やしたりしてよりリッチな味わいのアイスにすることもできます。
ビスケットアイスはアイス単体より食べ応えがあり、1個が明確なのでおやつのストックにぴったり。抹茶味やラムレーズンなどバリエーションも楽しみたいです。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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