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【続くおうち時間に】今の時代に改めて見たい!名作ドラマ3選

2021/04/06
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学2年・3年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
緊急事態宣言は解除されましたが、リバウンド警戒やまん防など、まだまだ「おうち時間」は続きそうですね。
4月なので新しいドラマも楽しみですが、最近はサブスクリプションで過去のドラマを見られる機会も増えました。私がおすすめする3つのドラマをご紹介します。


僕らは奇跡でできている

2018年のフジテレビドラマ。子供の頃から周囲になじめず、好きな事に没頭してしまうあまり回りに波長を合わせられない「変わり者」扱いの大学講師の主人公が、その自由さからの言動により周囲の人の価値観に影響を与えていくハートフルコメディです。高橋一生さん演ずる主人公・一輝がたびたび訪れる陶芸家の祖父を田中泯さんが演じているのですが、この祖父の個性的な孫に対する理解や対応が素晴らしく、子供が持つ本質や長所を伸ばす教育とはこういうことなんだなぁ、としみじみ考えさせられました。
ドラマでは祖父という長所を伸ばせる環境がありましたが、誰にでもあるわけではないですよね。社会全体でこのような環境が作れると良いと思いました。

獣医ドリトル

2010年のTBS日曜劇場のドラマです。敏腕だが、要求する治療費も超高額の主人公の獣医。小栗旬さんが演じる主人公・鳥取は一見非道な獣医に見えるが、真に動物のことを考え、本質を問いかけ、時には飼い主の問題まで解決してしまいます。まるで「獣医版・ブラックジャック」。
ペットブームの理想と現実、動物の安楽死、エキゾチックアニマル、ペットビジネスと政治の闇、人間と動物の関わり方を考えさせられるドラマでした。
動物の権利と家畜などの産業動物の考え方の相違は時々波紋を投げかけますが、ペットだけでなく、「人間と動物」の関わりを考えるきっかけにもなると思いました。

JIN-仁-

2009年のTBS日曜劇場。現代から幕末の江戸にタイムスリップした脳外科医がまだ西洋医学の理解のない江戸の町で周囲の強力を得ながら奮闘し、人々を助ける姿を描きます。江戸の後期はコレラ(ドラマ内では「コロリ」と呼ばれている)の大流行があり、大沢たかおさん演じる主人公・仁がタイムスリップした直後にもコロリの流行が始まり、知識はあれど治療に必要な道具もない状況で仁先生が行ったことは「手洗い」「マスク」「消毒」「感染者の隔離」でした。当時大変人気のドラマでしたが、新型コロナ禍の現在、改めて感じる深みが違うのではないでしょうか。治療の道具や設備のない中、工夫して治療に奮闘する仁先生の姿を見て、不便な時の工夫できる力こそ生きる力なのだと教わったように思いました。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学2年・3年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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