テレビ番組を見ている日本の中年女性

五輪は「応援飯」を楽しみながら自宅観戦で熱い思いを届けよう!

2021/07/03
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学生ママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
東京オリンピックまであと20日!様々な意見がある中で、過熱感がなく冷めたムードになっていて選手を思うとちょっと悲しいです。
日本の五輪に出場する選手には本当に頑張って欲しいから、応援したい!
いつもよりも熱く「自宅観戦」で応援していきましょう!

私がよくやっている「応援飯」と自宅観戦

私がサッカーやラグビーの自宅観戦の楽しみのひとつとしてやっているのが、対戦国の料理を食べる「応援食」です。「相手を食っちまうぞ!」という意味合いでのゲン担ぎです。
たとえば、今回の男子サッカーですと、グループAの対戦国はメキシコ、フランス、南アフリカですね。それらの国にちなんだものを作ったり、買ったり、食べたりして楽しむのです。
外食がしにくい今ですから、「おうちで海外居酒屋風」にするのも楽しいですよ。
画像は過去のメキシコ居酒屋風の食卓です。タコスや「フリーホレス・レフリートス」という豆とチーズのペーストなどにコロナビールで。

フランスだったら、「ジャンボン フロマージュ」はいかがでしょう。フランスパンにハムとチーズを挟んだシンプルなサンドウィッチ。材料をそれぞれ凝ったものにすればより本格的なフランス風のサンドウィッチに。普段はバゲットサンドを夕食にすることは少ないと思いますが、「観戦メニュー」と考えるとこのようなワンハンドメニューはぴったりですね。

スポーツによって違う国の文化を知る

サッカーの予選リーグ組み合わせは事前に発表されるので、ゆっくり対戦国の料理を調べることができます。食文化だけでなく、その国の歴史や風土など、あまり知らなかった国の文化を知る機会も多いです。子供と一緒に調べれば社会の勉強にもなりますね。
南アフリカの料理は日本ではなじみがないですが、以前「マルヴァ・プディング」というお菓子を調べて作ったらすごく美味しかったです。今年も作りたいと思っています。
最近は海外のレシピの情報もネット上にたくさんありますし、作り方もYoutubeにアップされていて、作ってみることもしやすくなりましたね。

作らなくてもいいのです

作る自身がない方や時間がない方も、その国にちなんだお酒や輸入食材を楽しんでみるのもいいですね。過去にベルギーと対戦した時は、業務スーパーでたくさんベルギー産の食品を買って夕食にしたこともありました。

日本流の「ゲン担ぎ」ご飯もいいですね。

yasuhiroamano/gettyimages

食べなれない海外料理は家族の口に合わないかも・・・という方は、日本風の「ゲン担ぎ」も楽しいですね。勝つ!といえば「とんかつ」「カツ丼」。私の友人のJリーグサポーターは試合前によく「カツサンド」食べてました。
他にも「勝男」で鰹の料理、かつおのたたき、「勝利」を意味する「winner」にちなんで「ウインナー」などもいいと思います。

夕飯を「応援飯」にすることで献立決めが楽しくなる!

こうやって「応援飯」を模索するのは楽しく、普段の「夕食どうしよっかなー」が減るのが主婦にとってのメリットでもあります。五輪サッカーの予選リーグの日本代表の試合は19:30~20:00からなので、夜ご飯を応援飯にすると献立が決まってちょうどいいですね。
それより遅い試合の場合でも、「願掛け」で夕食を食べて試合の観戦に望むとテンションが揚がりますよ。

出場選手の皆さん、頑張ってください!

練習も思うようにならない中での調整は本当に大変だったと思います。今もまだ制限が多い中でコンディション調整は大変だと思いますが、乗り越えてオリンピックの舞台での最高のパフォーマンスを期待しています!頑張れ!日本代表!

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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