男子は高め!中学入学準備金額の全貌(自転車通学の我家の場合)

2020/03/13
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
サンキュ!STYLEライターのママーリオです。

卒業&入学シーズンですね。
我家の息子も新中学一年生になりますので、準備をしています。

我家は自転車通学なので、徒歩通学に比べて自転車関連の費用がかかるので、前もって予算を準備をしておくべきと思います。

日本全体で考えると、自転車通学の人は多いのではないかと思いますので、具体的な金額をまとめてみました。
参考にしていただけたらと思います。




男子は女子より高めかも?

上の娘のときよりも制服が少し高いです。(学校にもよると思いますが)
また、男の子は中学の間にグーンと背が伸びてズボンの買い替えが必要になる可能性も。
入学準備とは別に、ちょっと木にかけておいたほうがいいかもしれません。

制服など学校指定品関連

息子の学校は詰襟の学生服です。その下にワイシャツ、体操服を着ていくという不思議な決まりになっています。
取り急ぎ最低限の枚数を準備として購入しました。体操TシャツやYシャツは追加購入する可能性があります。

制服取り扱い店はなにかとサービスがあるもので、サブバックがおまけで付いてきました。
制服関連の金額はおよそ66000円となりました。


自転車関連費がけっこう高い

自転車通学なら、当然自転車が必要ですが、息子が通う学校の決まりとして

・荷台があること
・両立てのスタンドであること

があります。自転車本体にはついていないことが多いので、オプションとなります。

傘差し運転は禁止ですから、雨合羽が必要になります。ヒラキなどで安いものも売っていますが、3年使うので、制服取り扱い店で売っているしっかりした素材のものを購入しているのでそれなりのお値段です。


自転車本体はブリジストンのほぼこれと同じタイプ。それなりのお値段ですが、サビに強く丈夫で、自転車屋さんでもイチオシの商品です。
中学だけでなく、高校生になっても通学に使う可能性が大なのもあり、しっかりしたものを購入される方が多いです。

自転車関連費用は81500円となりました。



校則に従って購入するもの

リュックやスニーカー・靴下は学校指定ではありませんが、校則の範囲内のもので新たに購入が必要になります。

リュックはやっぱり少しの雨なら大丈夫なようなナイロン素材がいいですよね。上の娘はデザインが気に入って布っぽい材質のものを選んだら、レインカバーをかぶせても肩の部分はぬれてしまうので・・・ちょっと失敗でした。

スニーカーもピンキリですね。男子は女子より靴の傷みが早い(と我家では感じる)ので、コスト重視で「ヒラキ」で購入しています。

小学校では禁止されていたシャープペン。中学では基本シャープペンになります。
100円でも買えるシャープペンですが、書きやすさ、使いやすさを重視すると、けっこうな価格帯のものまであります。

上の娘が「すっごく書きやすいよ」とおすすめしてくれた「ドクターグリップ」の商品を購入。文具店で買ったらけっこう高かったのですが、Amazonだと400円ぐらいですね。

合計の金額:およそ16万円必要です。

コストダウンの余地はありますが、早目からこのくらいの予算を見越して準備しておきたいですね。

小学校1年から準備しておくのがおすすめ

私は小学校1年生から学校納入費の口座で「残し貯め」をしていました。
具体的には関連記事のリンクからジャンプして読んでみてください。↓↓

急に16万円はキツイですが、自分でも気がつかずにたまっていたので、月々コツコツというのは大事なことなんだなぁと思いました。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・小学6年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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