家庭科の授業でエプロンよりマスクを縫って欲しい!!

2020/03/31
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
小学6年と中学1年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。

休校から引き続き春休みに突入したものの、外出もままならない子供たちの退屈しのぎと、さらに深刻さを増してきたマスク不足対応を兼ねて、家族でマスク作りをしました。
材料は買わずに家にあるもので作りました。関連記事もあわせてお読みください。

家庭科でミシンを使う授業もやったんだから、君たちが縫わなきゃ!とミシンを踏むのは主に子供たちで、私はもっぱら中間アイロンとピン打ちの係をしていました。

そんな作業の中、ふと思ったこと。

それこそ、学校でマスクを縫うべきでは?

子供たちの家庭科では、巾着型のバッグやエプロンを縫ってきました。
作った後の利用価値もあるし、素敵なものが縫えてよかったのですが、本当の意味での家庭科って、「生きるために必要な生活力を学ぶ」んだと思うんですね。

生きるために必要なこと。「自分や家族の健康を守ること」ってとても重要ですよね。
そのためのマスク。手縫いでも、ミシンでも、誰もが縫えるようになっていたら、すごく良いのではないかなって。


日ごろから自分で縫ったマスクを使っていたら

小学校や中学校は給食当番がありますから、普段からマスクは必需品です。3週間に1回ぐらいは当番が回ってくるのではないでしょうか。
利用頻度も高いものですので、授業で縫ったものを十分に活用できます。


私が手作りマスクをしていたら

家族で縫った布マスクを職場でしていたら、想像以上に反響がありました。
皆さんマスクの品薄への不安があって、作れたらいいな、と思っているようです。

でも、縫い物に慣れていない方ですと、ハードルが高いと感じてしまうようなんです。

一度でも経験していたらハードルは低くなる

手作りマスクもいろいろなタイプがあり、手縫いでも作れるものもありますが、経験がないとそのような作り方を探すことも難しいようなんですね。

小学校や中学校で経験していたら、そのハードルはぐっと下がると思います。
それっきりになっていたとしても、子供の頃の記憶があればイメージできると思いますし。

ぜひぜひ、家庭科の授業に「マスク作り」を取り入れて欲しい。
そんな風に思いました。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・小学6年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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