真剣にコンポストはじめました。生ゴミゼロを目指して

2020/05/29
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
エコロジーと節約の観点から、食品ロス・ゴミ削減を意識しています。
食材はできるだけ、捨てがちな部分も美味しくいただく工夫をしていますが、それでもどうしてもゴミは発生してしまいます。自宅でそれを土に還すことを目指してコンポストに真剣に取り組み始め1ヶ月が過ぎました。

1度挫折した8年前のコンポスト復活

使っているのは設置型のコンポスト、2000円ぐらいと安価でした。8年前に自治体のゴミの日が減ることをきっかけに購入したのですが、挫折してしまいました。
原因はコンポストの知識が少なく、悪臭や虫を発生させてしまい、ひるんだからです。生ゴミ促進剤が足りないと思い込み、思ったよりランニングコストがかかると思ったことも原因のひとつでした。

徐々に得た知識

コンポストは「ゴミを入れた後に促進剤を振り掛ければよい」と思っていて、失敗し挫折したのですが、発酵の促進には酸素が必要なため、切り返しをすることが重要だと知りました。
庭の土なら微生物が存在するので促進剤も必要ないらしい。
また、虫の発生にひるんでしまいましたが、それもまた自然と共存の中であたりまえのことだと理解できるようになりました。その虫もコンポストに一役買う場合もあると。

コストゼロのコンポストを目指して1ヶ月

私の理想は「自然の力に助けてもらってランニングコストゼロのコンポスト」です。手間はかかりますが、ゴミを入れたら庭の土を被せ、スコップでしっかりと切り返して酸素を送り込むようにして1ヵ月、今のところ悪臭は起きていません。まだ1ヵ月ですが、続けられそうな気がしています。それには大きなメリットを感じているからです。

生ゴミなければゴミ出し回数が激減

私の自治体は可燃ごみの日が週に2回です。生ごみがあれば、袋がいっぱいにならなくても夏場は必ず毎回出します。生ゴミをその日のうちにコンポストで処理してしまえば、ゴミは袋がいっぱいになってから出せばいい。臭いの心配はありません。これは土の切り替えしの手間以上にメリットを感じます。

生ゴミのリサイクルとSDGs

ゴミの削減だけでなく、生ゴミをコンポストで堆肥にすることは、ゴミの資源化=リサイクルになります。。この土でグリーンカーテンを育てたら温暖化対策のひとつになりますし、光熱費節約にも一役買いそうです。
ひとつの活動から、様々なSDGsな要素が繋がるんですね。そしてそのような活動は私たちに節約というメリットを与えてくれます。

出来る人が、出来るところから

コンポストは、ゴミを土に還すのですが、還った土の行き場がないと、土もゴミになっていまいます。園芸をしたり庭がある場合は捨てる必要はないのですが、ゴミとして出す場合はその自治体のルールがあります。けっこう土って簡単に捨てられないんです。
土はいらないけど、生ゴミの臭い解決とゴミの減量には興味ある、という場合は、電気で乾燥させる生ゴミ処理機がありますので、そちらが向いていると思います。

SDGsな活動は、全員が意識することが大切だと思いますが、みんな環境が違います。
自分の環境に合った、自分にできることをを見つけてやっていく。
「自分にも地球にもいい」win-winを見つけて行きたいですね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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