社会問題:  アフリカブラックチャイルドから新鮮な水を飲むタップ

【親子でSDGs】水の大切さがよくわかるオススメの本【夏休みに読みたい】

2020/08/01
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
節約にも繋がる、環境に配慮した生活アクションを模索しています。
水道光熱費節約の意識をきっかけに、水の大切さを考えるようになり、ドキュメンタリー番組や本などで知識を得るようにしています。その中でとても良い本に出会ったのでご紹介します。


図解でわかる14歳からの水と環境問題

日本は水が豊かな国で、いつでもきれいな水が使え、整ったトイレ環境があたりまえです。
でも世界の様々な国では水をめぐる問題が多々あります。
実は生きるために飲める水は少ないこと、人口増加による水不足の懸念、水がないことでの不平等、水をめぐる争い・・・日本で暮らしていると実感しにくいことであり、水の重要さを子供たちに伝えたいけれど、なかなか難しいです。

「図解でわかる14歳からの水と環境問題」は「図解でわかる」だけあって、多くのイラストや図を使ってとてもわかりやすくまとめられています。ビジュアルが良くて、「読む」という感じではなく、眺めるように楽しく読めます。

生き物は水がないと生きられません。水があるところに文明が起きて発展しました。その逆で水が十分でないところで貧困が起きているともいえる。人間とは切ってもきれない水ですが、清潔な水でなければ健康を脅かし、温暖化による大雨は氾濫を引き起こすなど、怖い一面も持っています。

SDGsのNo.6だけじゃない水の問題

水の問題はSDGsのNo.6「すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」が揚げられていますが、先に述べたように、貧困や健康や不平等、温暖化、干ばつなどにも関係しますので、たくさんの目標の要素に含まれるのです。

少子化が問題になっている日本ではあまりピンと来ませんが、世界では人口増加しており食物不足や水不足が懸念されています。飲める水を作るためには多くのエネルギーが使われます。私たちの身近な水の大切さと環境への配慮が分かりやすくまとめられている一冊です。
図書館にもありそうな内容の本ですので、ぜひ1度探して夏休みに読んでみてくださいね。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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