「業務スーパーの紙パックスイーツ」は美味しくて家計と地球に優しい!

2020/09/29
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。業務スーパー歴14年のサンキュ!STYLEライター・ママーリオです。
環境に優しく、家計にも優しいエコアクションを模索中です。
業務スーパーは、コスパが高く家計に優しいので長年のファンですが、業務用の大容量は、食品ロスさえ気をつければ、個包装のパッケージゴミを減らすことができ、環境にも優しいというメリットもあります。


コスパだけじゃない!業務スーパーの紙パックスイーツの魅力

テレビなどメディアでも取り上げられ、そのコスパの高さから大人気の牛乳パックスイーツシリーズ。画像のプリンは1リットルで248円です。
大容量でのお得感と、パックから取り出したときの迫力から、我家でも人気で以前から購入していましたが、環境を意識するようになってから、新たなこの商品の魅力を感じるようになりました。

紙パックだから、プラスチックゴミ削減に繋がる

1リットルのプリンはおよそ8人分のプリン相当です。一般的なカップに入ったプリンは8個食べたら8個分のプラ容器がゴミとなります。
食品パッケージなので洗ってリサイクルに回すことができますが、紙のリサイクルに比べると環境負荷が高くなります。
牛乳パックスイーツは、切り分けたり、残った分は自宅の容器で保管する必要がありますが、
出るゴミはリサイクルできる牛乳パック紙ですので、環境負荷を押さえることができます。

「紙」マークですが、牛乳パックと同じ素材です!

牛乳パックスイーツはどうみても牛乳パックですが、リサイクルマークが「紙」のマークになっているので、神戸物産に問い合わせしてみました。
牛乳パックに記される「紙パック識別マーク」は牛乳やジュースなどの紙パックでアルミを使用していない飲料用紙容器に表示されるのですが、中身がスイーツだと「飲料」ではなくなるため、「紙」マークになっているのだそう。
材質は牛乳などの紙パックと同じですので、洗浄後に牛乳パックと同様にリサイクル可能とのことでした。安心しました!


牛乳パックは「洗って開いて乾かして」リサイクル

牛乳パックは特殊ラミネートされていますので、「牛乳パック」だけでまとめてリサイクルに出します。良質のパルプで作られているため、良質なリサイクル資源だそうです。
リサイクルに関してはお住まいの自治体のホームページを確認してみましょう。
牛乳パックには、はさみで切り開く説明が書かれていることが多いですが、手で接着面をはがしていく開き方もあり、こちらのほうが、接着部分の溶解がしやすいそうです。
開き方は全国牛乳容器環境協議会のホームページが参考になります。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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