人々はクラウンアウイルスからの自宅検疫のためにトイレットペーパーを買いだめしている

【備蓄優秀】芯のないトイレットペーパーを使ってみたレビュー【ごみ削減】

2021/03/21
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。環境への配慮から、ごみの削減を意識しています。トイレットペーパーの芯は「雑がみ」としてリサイクルに出せるものではありますが、芯がなければもっと良いと思い、芯のないトイレットペーパーを購入して使うようになりました。その感想をお知らせしていきます。
(記事内のペーパーは全てダブルロールとして評価、判断しています)

CO-OPの芯なしトイレットペーパー「コアノン」

コアノンロールダブル(太穴タイプ・オレンジのパッケージが目印)
6ロール(65m巻) 計390m 税込価格418円

芯がない分ゴミが減る

トイレットペーパーの芯はリサイクルできる「雑がみ」として分類できるのですが、それをまとめるのは私の役目・・・芯がなければ分別の手間もなくなるのが嬉しい。

1巻きが長く備蓄性が優秀

災害時やコロナでの緊急事態時、一時的にトイレットペーパーが品薄になることを経験すると、日ごろからの備蓄が大切だと感じますが、トイレットペーパーって場所を取りますよね。
こちらのコアノンは1巻65mと長く、省スペースでストックでき、長持ちするので交換の手間も減らせます。

注意:「●倍巻き」の落とし穴

コロナでトイレットペーパーが品薄になり、省スペースでのストックを意識するようになって
「2倍巻き」のトイレットロールを購入するようになったのですが、その時の商品は「46m」巻きでした。一般的なダブルのトイレットペーパーは25mが多いようなので、2倍だと50mは欲しいところ。コアノンは実質2.6倍巻きといえます。「●倍」よりも長さをしっかり確認しましょう。

製造上の関係か、穴部分はでこぼこになっていて、ロールが回るときにカタカタ音がするのが気になる方もいるようですが、私はまったく気になりませんでした。ホルダー素材との相性もあるかもしれません。

使い終わりが近づくと芯がない分、フニャっとして引っ張るときにホルダーから外れたりしました。ペーパーも終わり部分は強く圧着されていて薄く手ではがす必要がありました。それでも最後までトイレに使用して流せるし、芯ゴミが出ないのは気持ちがいいですね。
肌触りや使用感も問題ないと感じました。お値段はドラッグストアの特売品に比べると高く感じますが、2倍巻き、3倍巻きの商品と比較するとむしろ安いと思いました。

次は5倍巻きを試します。

ペンギン 芯なし 超ロングパルプ 5倍巻 ダブル(125mx4ロール)(500m)
税込価格 788円

少し割高にはなりますが、20ロール分がこの4巻のスペースに収まると思うとすごいですよね。ローリングストックを考えて購入してみました。
コアノンは生協での取り扱いのみですが、こちらは楽天やドラッグストアなどいろいろな場所で買うことができます。

芯なしですが、細穴ではなく太い穴タイプです。細い穴の場合は細いホルダーが必要な場合があるそうなので、太い穴を選んでいます。
使用感や肌触り、総合的なコスパなど使用後にレビューしたいと思います。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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