絶望的な自家所有者のホーム強盗後不平を言う

片付いてないほうがいいってホント!?片付け苦手の気持ちが楽になる話

2021/03/29
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
親の代からのモノにあふれて暮らす、捨てられない片付け下手です。
すっきりとした暮らしに憧れるものの、実現できない自分に嫌気がさすこともあります。
そんな私がある日、美容院の雑誌で黄金の言葉に出会いました。

「実はある程度、家の中が雑然としていたほうが、こどもの教育には良いのです」

教授のような方が子育て論の中でおっしゃってた言葉です。雑多な中から子供本人が「何か探して使おう」と思ったり、自分で何かを見つけ出そうとするきっかけになるのだとか。
美容室で読んだ雑誌なもので明確な出典がわからず申し訳ないのですが、これを読んだ時に目からウロコというか、悪いことばかりじゃないんだ・・・と気持ちがラクになったのを覚えています。

散らかったリビングのほうが子供の脳にいい!?

スーパー家庭教師の西村則康さんも
「散らかったリビングのほうが子供の脳にいい」と「頭のいい子の育て方」に書かれています。
適度に散らかった環境は脳を刺激するのだそう。

片付けきれなくてもいい!

いや、それでも片付いてすっきりしたほうがいいに決まっています。・・・でもできない自分を責めたり落ち込んだり機嫌が悪くなったりするより、先述のような意見を知って「片付けきれなくてもいい!」とぺこぱ風にポジティブにとらえてもいいじゃない!と思えるようになりました。
どんなことでも一長一短あるのだと思います。短ばかり見ずに長を見て明るく幸せに暮らせればいい。最近はそんな風に思っています。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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