小さな貯金で20万円!貯金箱システムのススメ

2020/02/15

  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
サンキュ!スタイルライターのママーリオです。

我家は子供たちや自分たちの老後を考えて、一応それなりに
・先取り貯金
・投資信託
・IDECO
 
などをしていますが、それらと別に2年前から始めたのが「小さな貯金」です。

貯金箱でモチベーションアップ

小さな貯金は、ちまちまと手間がかかるので、正直めんどくさい!と投げ出したくなります。
私は項目ごとの貯金箱を用意することでモチベーションをキープしています。

貯金箱といっても、シール蓋のついた空き缶に紙を巻いただけ。
この「貯金箱を作る」作業から始めるのがモチベーションに繋がっている気がします。

最初は2つだけの貯金箱でした。

・「楽天ポイント貯金」
楽天ポイントを使った分、貯金箱に入れるもの

・「株主優待貯金」
株主優待を使ったら、利用分の何割か貯金箱へ入れる
(全額を貯金するのは難しいので)

最初はこの2つを作って、コツコツとその都度貯金箱に入れていました。

2つの貯金箱で10万近くに。

この2つの貯金箱を「小さな貯金」と呼んでいましたが、1年経過してみると両方でおよそ10万円になりました。

小さな貯金は小さくない!と実感したのでした。


2019年度は4つの貯金箱で

貯金箱方式が私に合っている!と実感したので、2019年の4月からは貯金箱を4つに増やしました。

追加した貯金箱は
「食費節約貯金」と「光熱費差額貯金」です。

「食費節約貯金」は予算から残せた分を貯金箱に入れるもので、一般的な「やりくり」貯金ですが、貯金箱を作ることで意識が高まったと思います。

「光熱費差額貯金」は前年と比較して節約できた分を貯金箱に入れるものです。
こちらに関しては詳しくは別の記事で書いていますので、あわせてご覧ください。


貯金箱に入れたいから、頑張れる!

貯金箱というアナログなスタイルですが、
「貯金箱に入れられない」
「貯金箱にもっと入れたい」
といった気持ちが生まれ、こまめな管理や節約ができるようになったと感じています。

2019年度の途中経過で20万越え!

これらの貯金箱は年度区切りにしているのですが、2019年12月末締めで途中集計をしてみましたところ、想像以上に効果が出ています。


年度末の3月末までに、あとどのくらい貯金箱に入れられるかな?
楽しみに、コツコツとがんばりたいと思います。


記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・小学6年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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