ポイ活なしで【年間8万円の食費節約】成功した主婦の4つのポイント

2020/05/07
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。

1年ほど前、食費の管理を引き締める決意をしました。予算をオーバーすることが増え、私の収入が多めだった時の余剰金等でカバーするようになっていたからです。今後の教育費増加などを踏まえると、これではいけないと思い、原因を考えました。

管理がうまくできなかった原因

1.カード決済のため支払いにタイムラグがある

ほとんどの支払いをカード決済にしています。ポイントを貯めたり、銀行にいかなくてすむメリットがありますが、支払い月にズレが生じる(買い物の場所によってズレもばらばら)になるため、全体の把握がしにくくなっていました。

2.まとめ買いが増え、ひと月単位の管理がしにくい

コストコのような大容量の店舗に行くと、買ったものを2~3ヶ月にわたって使っていくことも多くなりました。このような買い物を月単位で管理する方法がうまくできていませんでした。

3.子どもが成長し、食べる量が増えた

子どもたちも成長し、いつしか大人より食べるようになっていました。成長期の食事は大切なものですが、今後の教育費の支出増加などを考えると、予算を増やさずに工夫したいと思いました。

問題点を解決し年間8万円の節約!

我家の1ヵ月の食費予算は45000円です。(米代は含まず)
予算に対して、残った金額がこちらです。
3月・4月はそれまでの在庫の使いきりを意識した効果で多めに残せています。
12月はクリスマスやお正月の準備があり、別途用意している「正月予算」との合計で考えるため含めていません。
ですが、お正月用食材の使いきりを意識することで1月は多く節約することができました。

管理がうまくできなかった点を改善することで、今までなんとなく消えていた8万円を手にすることができました。これはとても大きなことだと思いませんか?
改善点として私がやったことをご紹介していきます。

食費節約のために私がやったこと

「食費節約貯金箱」を作った

私は節約効果が「見える」とモチベーションが上がるんです。
そのために「食費節約貯金箱」を作りました。
蓋がついた空き缶に紙を巻いただけの簡単なものです。「
「残し貯め」をこの中に入れ、「食費節約だけの貯金箱」の中身が増えることを目の当たりにすると、また次の月も頑張ろう!という気持ちになれます。

「レシーカ」アプリで月単位の管理をした

スマホアプリの「レシーカ」で買い物の管理することにしました。レシートの読み込み、ネット通販などレシートがないものは手入力し、1ヵ月単位での買い物金額を「見える化」することで、支払い時期に惑わされず、月予算との対比が分かりやすくなりました。
コストコなど、1ヵ月では使い切れない量のまとめ買いをした時は、何ヶ月かに振り分けて、それぞれの月に入力するように、「スマホのリマインダー」に入れる事にしました。
月初に、リマインダー分を手入力すると、残り予算がいつもより少ないことに「はっ!」とするので、気持ちの引き締めができました。

月末10日前から「無買デー」を意識

「レシーカ」で今月の購入金額が「見える化」されたことで、月の残り予算がわかりやすくなりました。
「食費節約貯金箱」にできるだけ多く入れたい!という気持ちも働くため、月末10日前からは食品の在庫をチェックし、できるだけ買い物しない「無買の日」を意識するようにしました。
10日間無買はできませんが、在庫を見直して使いきろうと意識が働き、牛乳やパンなど、消費期限が短い食材のみ買い足しで乗り切れることも多かったです。

ニトリの6品皿を使う

食費の在庫をチェックすると「4人分に足らない」ということが多々あります。以前は不足分を買い足していましたが、現在は「それで足りるように工夫する」ことを意識するようになりました。
普段の食事なら1人分に足らないような量でも、ニトリの6品皿にちょこちょこ乗せるとサマになるので助かっています。冷蔵庫に半端に残った食材や作り置きおかずを使い切るのに便利です。

ポイントのお得は別計算で考える

ポイントで購入しても、「買ったもの」としてレシーカに登録しますので、この食費節約の結果にはポイントのお得は入っていません。ポイントでオトクになった分は、別途「つもり貯金」をしています。

今年は事情が違うけれど

コロナの影響で、子どもたちの休校中のお昼ご飯が長い間必要になったり、商品品薄の状況も起きているため、昨年同様には行かず、大きく節約はできませんが、レシーカでの管理のおかげで月ごとの予算は守ることができています。昨年見直ししておいて良かったです。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

↑ライターサイト内にマイページができました↑
私の記事がまとめて読めます。あわせてご覧ください。


計算中