【日用品費の節約につながる】エコ視点の私の4つのリサイクル

2020/06/10
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
コロナの影響で一時はトイレットペーパーなどの紙類を中心に入手が困難になりました。
日ごろから一定量をローリングストックし、大切に使う習慣を持ちたいですね。当たり前に使っていたことを不用品のリサイクルに置き換えると、ゴミの削減とストックの節約につながります。私が行っている4つのリサイクルをご紹介します。


トイレットペーパーの消費を減らすために

通販で買い物をすると、緩衝材として新聞紙や薄紙が使われていることがよくあります。くしゃくしゃに丸まっていますが伸ばして適当な大きさに切り、トイレのサニタリー系ごみを包むときに使っています。改めて、ゴミを包むことに大量のきれいなトイレットペーパーを使っていることに驚きますよ。また、サニタリーボックス用の内袋も黒のポリ袋を買わず、マクドナルドの持ち帰りでもらう紙袋などを再利用しています。不要な紙を折って袋にすることもあります。

ティッシュペーパーの消費を減らすために

綿素材の薄手の不要な服を適当な大きさにカットしウエスにします。木箱に入れてティッシュの下に置いています。ティッシュの下に置かないと無意識にティッシュを使ってしまうのでこの位置です。
ちょっとした汚れを拭いたりするのにもティッシュを使ってしまいがちですが、実はウエスですむこともとても多いです。
ウエスを切るときは細かい糸くずが出るので、新聞紙など広げた上で切るといいですね。

台所洗剤の消費を減らすために

乾燥うどんや生ラーメンなど、麺類をゆでた後の茹で汁は驚くほどお皿の汚れが落ちます。よく言われるお米のとぎ汁の数倍よく落ちると思います。
捨てずに鍋の中に残しておき、食事後は茹で汁を使って予備洗いをすると、その後の洗剤はほとんどいらないくらいです。茹で上がった麺をザルにあげ、茹で汁は流してしまいがちですが、ザルの下に別の鍋をおいたり、麺をトングで取り出す等、残す工夫をしています。
洗剤だけでなく、水道水の節約にも繋がります。

フローリングシートの消費を減らすために

綿素材の不要な服はウエスにしますが、タイツのような素材はカットしてフローリングシートの代わりにします。ドライシートの変わりになります。伸縮性があるので本体への設置もしやすいです。裏起毛のタイツの場合は起毛面を表にするとゴミの吸着が良いように感じます。

「そうでなくていい」ことがたくさんある

私たちは何事にも、新しい紙、飲めるほどきれいな水を使うことがあたりまえになってしまっていました。新しいもの、きれいな水が作られている事には大きなエネルギーが使われます。
捨てるものを包む、汚れを落とす、それらに真新しいものを使う必要はあるのでしょうか。

リサイクルで自分にも地球にもメリットを

そのような視点でリサイクルを意識すると、自然と新しく購入する頻度は減っていき、日用品費用の節約に繋がります。リサイクルはゴミ削減になり、回収や処理のエネルギーを減らすことができれば、環境に優しい、地球に優しい活動となります。
「自分にも地球にもいいこと」やってみませんか?

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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