麻紐を編んで作る「麻紐たわし」でタピオカストロー洗いを作りました

2020/06/17
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
プラスチックのタピオカストローを洗って繰り返し使って1年になります。


プラスチックだけど、リユース

脱プラスチックの視点からはストローは使わないに越したことないのは分かっているのですが、冷たい飲み物はストローで飲むのが好きだし、タピオカはやっぱりストローで「ズボッ!」と吸いたい。
繰り返し使える金属ストローや個人的には竹ストローがすごく気になってるのですが、それを購入したら、今家にあるタピオカストローはゴミになるってことなんだよなぁ・・・と悩んだのが昨年の夏。とりあえず今のプラスチックのタピオカストローがいよいよ使えなくなるまでは洗って使うことに決めました。思ったより丈夫で、この夏もこのストローで過ごせそうです。

タピオカじゃなくてもタピオカストロー使ってます。なぜタピオカストローなのかというと、太いので洗いやすいからです。専用のブラシがなくても菜箸にキッチンペーパーとか布とかちょっと巻いて通せば中を擦って洗えるからです。

環境にはアクリルよりも「麻紐」のたわし!

10年ぐらい前、洗剤を使わなくてもきれいになる、「アクリルたわし」が環境に優しいとされていましたが、最近は脱プラスチックの考えから、アクリルたわしじゃなくて「麻紐たわし」なのだそうですね。なるほど、菜箸でも良いのだけど、私も麻紐で編んでみよう!と思ってタピオカストロー用たわしを作ってみました。

ストロー用 麻紐たわしの作り方

家にあったフツーの麻紐です。太さを確認するためにタピオカストローも用意しました。
ちなみにこのタピオカストロー、業務スーパーの冷凍タピオカミルクティーに付属でついてたものです。

くさり編み4目程度をを行ったりきたりして、タピオカストローの太さに入るぐらいにしました。

写真じゃぜんぜんわかんないので、つたない絵を描いてみました。4目を行ったり来たり、2往復半(4目を5回)でちょうどいい感じになりました。

洗う時はこんな感じです。前後の長い部分を引っ張って前後にたわしを動かします。
わりとキツメな感じでストロー内を通るので一往復もすればきれいになってると思います。

使用後は揉み洗いして、吊るして乾かします。
ストローブラシを買うべきか?と考えたこともあったけど、「家にあるもの」で作ることができたのが嬉しいです。

ちなみに、隣で干されているのは、アクリルたわしで編んだ細長い瓶洗いです。

こちら菜箸に挿して口の細い瓶の底のほうを洗うのに使ってます。終わったら紐を引っ張って取り出す仕様です。これも麻紐たわしにするべきなのか、でもまだ使えるのにゴミにするのはどうなのか?悩むところです。

今あるものを工夫して・繰り返し使うこと

環境を意識したかっこいい素敵なものが増えていて、買い換えたいと思うことも度々あります。でも現在持っているものを、工夫したり、繰り返し使うことは、ゴミの減量に繋がり、買わないで済ませられた分、節約に繋がります。私にできるエコロジーな活動です。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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