ラップ使用量は減らせる!節約&減プラに繋がった私の2つの方法

2020/09/20
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
使い捨てプラスチック使用を減らすなど環境を意識して生活を見直した結果、節約に繋がっています。使い捨てプラスチック製品であるラップの使用量を減らす工夫をして3ヶ月ほど経ちました。その内容をご紹介します。


繰り返し使えるシリコンラップ

シリコンラップの導入はちょっと緊張しました。うまく使えこなせなければプラスチックゴミになってしまうからです。でも、買ってみて良かった。なかなか使えます。
保存する食品なら、蓋つきの容器に移せばいいですが、帰りの遅い夫の食事や、休校日に子供に置いていくお昼ご飯など、これから食べるのでお皿のままにしたいものはやっぱりラップが使いたくなります。

6個それぞれ違うサイズなので、画像のように2つ蓋をしたいときに同じサイズはないのですけど、近いサイズを乗せれば十分ラップの変わりになります。
シリコンラップは小鉢向けなど小さめサイズが使い勝手が良いなと思っています。小さいサイズのセットがあったらいいのにな。

大きいお皿には、画像のようにボウルを被せることが多いです。
食卓用の蠅帳もあるのですが、ボウルのほうが乾燥を防げるので、もっぱらボウルを被せています。

ご飯の冷凍をジップロックコンテナに

ご飯が残ったら、夫のお弁当箱のサイズに合わせてラップで包んで冷凍していました。冷凍してレンジでチンしたほうが電気代の節約になるといわれているからです。ほぼ毎日包み、朝には解凍して、包んでいたラップは捨てていました。これ、すごくもったいない話ですが、毎日のお弁当作りを冷凍ご飯&レンチンなしでは考えられません。そこであまり使ってなかったジップロックコンテナを利用しようと考えました。プラスチックではありますが、洗って繰り返し使えます。

ぴったりと密閉できるので、冷凍やけしません。ラップ使用時はレンジ解凍しやすいように平たく包んでいたのですが、このサイズのコンテナだと厚みが出るので、ちゃんと解凍できるか心配でしたが、案外、ほぼ同じ時間でちゃんと中心までホカホカになります。

一杯の量がちょっと少ないかな、と思ったのですが見た目より多く入り、測ってみると200gでまったく少なくないんですね。夫のご飯の時のお弁当箱はこの2タイプで、どちらもコンテナ1杯分でちょうどいいです。

毎日使っていたラップがこんなに減らせるなんて

毎日、何かしらに使っては捨てていたラップでしたが、使わないで済ませる意識をするようになってからは「前回使ったのはいつだっけ?」と思い出せないくらい使う頻度が減りました。
当然、買わなくて済みますので、日用品の節約に繋がりますから、続けていきたいです。

ラップをゼロにするわけではない

パステル ブルー テーブルに製品を梱包用透明ポリエチレン食品フィルムのロールを使用して女性の手。テキストまたはロゴの空の場所。
FotoDuets/gettyimages

資源を使い捨てにすることはできるだけ減らしたいですが、衛生面を優先してラップを使いたい場面もあります。たとえば、夏場のおにぎりはラップで握って手で触らないほうが衛生面で確実だと思いますし、災害時にはお皿のかわりにしたり、怪我の部分に包帯代わりに巻いたりといろいろなものの代替になるといわれていますから、非常用にストックは持とうと思っています。
必要なときに使いたいから、使わなくても大丈夫な時は使わないで残しておくような気持ちで「使い捨てプラスチック削減」していきます。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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